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Martes, 16 de Diciembre de 2014
夢海渡太鼓『旅~夢はつづく』公演 MAIPO劇場で盛大に

去る11月30日日曜日15時から、エスメラルダ通りにあるMAIPO劇場で夢海渡太鼓の公演『TABI-EL SUEÑO CONTINUA (旅~夢はつづく)』公演が行われた。この公演の入場券は早くから完売し、惜しくもこの公演を眼にすることが出来なかった人々も多かったことと思う。夏とは思えぬ寒風の吹く雨天の下、開場の午後3時には多くの人が入り口に集まり、路上に溢れるほどだった。

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Viernes, 31 de Octubre de 2014
沖縄旅行記② 読谷村を巡る

沖縄旅行二日目は、ホテルのある読谷村近辺を巡った。読谷村は沖縄本島中部の中頭郡に属する村で、北は恩納村、南は嘉手納町に隣し、先端の残波岬の名は著名な泡盛の名としてもよく知られている。読谷村には多くの遺跡が所在し、中でも座喜味城跡は世界遺産に登録されている5つのグスク(首里城、座喜味城跡、今帰仁城跡、勝連城跡、中城城跡)のうちの一つである。尚巴志が琉球国を誕生させる最中の15世紀初めに読谷山按司(護佐丸)によって作られたと言われる座喜味グスクは、読谷の丘の上に立ち、海へと開かれた眺望と、石の城壁のカーブが美しい。首里城にしても、この座喜味グスクにしても、カーブの凹凸が独特だった。カーブさせることにより頑丈になり、また見晴らしが利くのだそう。アーチ石門には、他のグスクには類がないくさび石がはめられている。

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Viernes, 17 de Octubre de 2014
沖縄旅行記 一日目 那覇

再び日本に帰る機会に恵まれ、今私はアルゼンチン人の主人と実家の横浜に滞在している。8月31日、飛行機から出た瞬間のむーんとした熱気が、残暑の日本に来たことを実感させた。

ハネムーンが沖縄だったという両親が今年の三月に沖縄の読谷村、残波岬を訪れ、突如迷って岸までやって来た鯨に遭遇。この感動的な経験が彼らに沖縄へ特別な思いを抱かせたようだ。9月2日から3泊4日で沖縄本島を訪れた。宿泊はやはり残波岬。雨男雨女の両親と一緒なので少し天候が不安だったが、連日素晴らしい天気に恵まれた。

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Jueves, 24 de Julio de 2014
コスキン市名誉日本文化大使の水溜(比嘉)テレサさん急逝

7月1日夜9時、コールドバ州コスキンの比嘉テレサ 水溜侃(すなお)未亡人が急逝した。

息子の店の閉店前に普段通りに手伝い、午後8時に2階の自室に上がって行った。特に変わった事も無く母親の後姿を見送ったのが最後の別れとなった。30分後に息子が2階に上がると床に倒れているのを発見したが、既に死亡していた。

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Viernes, 30 de Mayo de 2014
書家 濱野龍峰師來亜し

各所で講習会や指導、実演

書家の濱野龍峰師が去る7日アルゼンチンを訪れた。
これは教育連合会が企画、準備に当たり、沖縄県人連合会、JICAが協力したもので、まず、8日(木)14時30分より17時まで亜拓書道会で指導と講習、9日〈金〉15時から16時30分まで大使館文化センターで教連主催の講演会、同日19時から21時まで沖県連で公開講習が開かれた。
さらに、10日(土)15時から17時までラプラタ日本語学校において、中学生から成人を対象にした講習、11日〈日〉14時から14時30分まで書道の実演を行った。

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Lunes, 05 de Mayo de 2014
東京でアルゼンチン美術展、呉屋フリオさんの作品も

東京の表参道にある、日本国内にある唯一のラテンアートギャラリー、プロモ・アルテで、アルゼンチン美術展『記憶の迷宮・ブエノスアイレスより』が開催されている。参加作家は、版画家ラファエル・ヒル(Rafael Gil)、版画家星野美智子(Michiko Hoshino)、そして彫刻家フリオ・ゴヤ(Julio Goya)の3名。ラファエル・ヒルは、出会ってきた壁に刻まれた人々の対話やその差異というあらゆる歴史を表現した『壁が語る歴史』シリーズを、星野美智子はホルヘ・ルイス・ボルヘスの特異な魔術的世界に魅され、その作品世界に呼応させたリトグラフ作品を漆黒のニュアンスを巧みに利用して表現している。フリオ・ゴヤはブエノスアイレスのカーニバルに欠かせない“仮面”をテーマにした彫刻作品を展示。

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Viernes, 25 de Abril de 2014
合同生年祝い

沖縄県人連合会主催の第17回合同生年祝いが、3月1日18時過ぎより、会館大ホールで行われた。
85歳の生年祝いを迎えた人たちは、知花昌美さん、〃吉子さん(伊江)、喜納栄福さん(北中城)、佐々木富子さん(名護)、屋良春子さん(中城)、与那嶺英徳さん(西原)。

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Viernes, 21 de Marzo de 2014
第三回目の「ブルサコ祭り」、すっかり定着

他の祭りのように、年々進化見せる.

ブルサコ日本人会恒例の「ブルサコ祭り」が去る2日(日)10時過ぎより、所属運動の協和園で催されたが、来賓として、有吉勝秀公使夫妻、智之領事夫妻、武田浩幸JICA所長、阪田フェリサ、マリオ亜日文化財団副理事長夫妻、新里孝徳・元沖県連会長、新里真一・元ブルサコ日本人会会長夫妻、大野剛浩シェフ,その他、地元の市役所関係の人たちが顔を見せていた。

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Viernes, 28 de Febrero de 2014
コールドバの幻の学校 「日本」

今では新築の校舎、多文化交流・研修をこなし. その名もESCUELA EDUCATIVO JAPON。‏

11月29日、コールドバ州立小学校 Escuela Japónの創立50周年記念式典が挙行された。
コールドバ市には「日本大通り」、「東京」、「沖縄」の街名があり、地図にも記載されてコールドバの人々に広く知られている。しかし、公立校に「日本」という校名のつく学校の存在は案外知られてなくて、コールドバの日系人社会にも幻の学校であった。

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Viernes, 14 de Febrero de 2014
ボリビア親睦会にピクニック・敬老会

ボリビア親睦会にピクニック・敬老会が11月25日、沖縄県人連合会所属の運動場、うるま園で行われた。朝9時あたりまで小降りの新緑の園ですがすがしかった。
この恒例の集まりは、7月に外務大臣表彰を受けた、団体の初代会長、屋宜宣太郎さんの表彰記念祝賀会も兼ねていたので、会員、友人も合わせて300名近くの参加があって賑わった。
午後一時過ぎには雨も上がり、アサード(焼き肉)も美味しく仕上がった。会食をしながら、仲松信夫会長は、転住してきたボリビアシンカ(仲間)が最初に創設した旭クラブが、ボリビア同志会、ボリビア親睦会へと名前を変え、歳を重ねながら発展した歴史を振り返った。

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Jueves, 06 de Febrero de 2014
比嘉アントニオ・善勇さんに旭日単光章

平成25年秋の叙勲で、比嘉アントニオ・善勇さん(北中城系)が旭日単光章を受章、その勲記、勲章の伝達式が大使公邸で行われた。平成23年には、外務大臣表彰を受章している。
比嘉さんは現在、アルゼンチン唯一の邦字紙、らぷらた報知の社長。
生後6カ月で母や兄と沖縄へ渡り、第二次大戦後の1950年、父の呼寄せによって高校中退で家族とともに帰国した。兄の経営する洗濯店を手伝いながら苦学した。名門のブエノスアイレス大学付属中学を経て、1973年、同大学法学部を卒業、弁護士の資格を取得。

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Jueves, 26 de Diciembre de 2013
魚拓―魚の魂を捕らえる 

日本にはもともと『美術/アート』ということばもなかった。『美術/アート』ということばは1973年のウィーン博覧会に日本の明治政府が始めて参加することを切欠に、英語のFine Artsを訳したものである。日本では生活になじんだ用品や習慣が、あるとき海外の目には斬新に映り、美術品として評価され始めたいう例は、今に至る日本の多くの伝統工芸品にも言えることである。
そんなことをなぜ語るかと言うと、先月ブエノスアイレス市サンテルモ地区のパッサッヘ865画廊で大変興味深い“アート”に出会ったからである。

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Jueves, 19 de Diciembre de 2013
ラプラタ日本人会野球部に着任した

JICA青年ボランティアの立塚秀知です

今回、日系社会青年ボランティアとして、7月にラプラタ日本人会野球部に着任しました立塚秀知(Hidenori Tachizuka)です。ラプラタ日本人会野球部の少年部から青年部、成人部までの全カテゴリーに野球の指導を行います。野球の技術向上はもちろんのこと、野球を通じて協調性や社会性、責任感、規律を養い、青少年の育成を図ることが私の目標です。

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Martes, 10 de Diciembre de 2013
魚拓―魚の魂を捕らえる 

日本にはもともと『美術/アート』ということばもなかった。『美術/アート』ということばは1973年のウィーン博覧会に日本の明治政府が始めて参加することを切欠に、英語のFine Artsを訳したものである。日本では生活になじんだ用品や習慣が、あるとき海外の目には斬新に映り、美術品として評価され始めたいう例は、今に至る日本の多くの伝統工芸品にも言えることである。
そんなことをなぜ語るかと言うと、先月ブエノスアイレス市サンテルモ地区のパッサッヘ865画廊で大変興味深い“アート”に出会ったからである。

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Viernes, 15 de Noviembre de 2013
E清水優史工学博士の講演「自由な発想の大切さ」

二足歩行ロボット、アザラシロボット (2)。 現代世界のロボット工学・・・広がる創造性。

「ロボット」という名前は、チェコスロバキアの小説家K・チャペックの戯曲に初めて登場する。チェコ語のRobota(強制労働)から作った造語である。人間の形、あるいはそれに近いものとして、人の代わりに労働をさせることを目的に作られたもののイメージがあった。日本では「人造人間」と訳して広まった。
また、SF(空想科学)作家として有名なI・アシモフの作品「われはロボット」「ロボットの時代」によって、人工知能という意味合いも持たせている。

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Viernes, 18 de Octubre de 2013
増山朗「グワラニーの森の物語」

―移民の書いた移民小説 出版祝賀会。 壮大な構想、未完の大長編小説

法政大学国際文化学部の日系韓国系移民の研究グループ主催による、『増山朗「グワラニーの森の物語」―移民の書いた移民小説』出版祝賀会が、去る8月28日(水)午後、パレルモの日本庭園内茶庭サロン・ヤマナシで行われたが、故増山さんの子息ホルへさんの家族、親戚をはじめ、高坂和憲・亜日文化財団理事長、昔の仲間ホルへ・ゴンサーレスさん、その他40名余の参加があった。
久田アレハンドさんの司会、通訳ですすめられた。

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Viernes, 04 de Octubre de 2013
ピアニストの熊本マリさんが文化交流

溌剌とブエノスアイレスでリサイタル

2020年オリンピック・パラリンピック候補地決定のCOI総会に合わせて、熊本マリさんのピアノリサイタルが、市内センターにあるボルヘス文化財団で行われる。
マリさんを取材するため、去る2日(月)昼前、投宿先のプエルトマデ-ロにあるHotelFaenaを訪ねた。
日本からのお客さん、報道陣風の人達が、ホテルの内外で動いている。
以前の煉瓦作りの穀物倉庫をほどよくアレンジした、7階建ての粋なホテルである。構えたような受付はなくて、小さなテーブルとPCなどがあり、何人かののコンセルジュ(総合世話係)が応対する。クラシックと現代がまじりあった内装で、ビロードのカーテン、深紅の布張りの椅子、クリスタルのシャンデリア。上階からは港付近、ラプラタ河、街などが見渡されるはずである。

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Viernes, 27 de Septiembre de 2013
岩手県人会が達増拓也知事一行と懇親会

岩手県人会は去る16日(金)南米訪問の母県の達増(たっそ)拓也県知事夫妻、県議会佐々木博議長夫妻、中村一郎・政策地域部部長や他のスタッフ、岩手日報の川村公司編集局次長ら11名の一行を迎え、同日13時過ぎより、エスコバールにある瀟洒(しょうしゃ)な建物、青々とした広い園と庭、プールを備えた RestoranteTrinacriaで歓迎・懇親会を催した。招待された水上正史大使夫妻、武田浩幸JICA所長、広瀬哲哉エスコバール花祭り実行委員長、玉置昭雄ニッカイ共済会会長夫妻、猪又昭八日亜福祉センター理事長夫妻をはじめ、元研修生らを含む岩手県人会会員がサロンを満たして賑わった。

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Viernes, 23 de Agosto de 2013
コリセオ劇場 東京オリンピック会場支援で

ミュージカル「あららぎは谷を越えてゆく」上演

既報、2020年のオリンピック開催地最終候補3都市の選定をするオリンピック委員会が来る9月、ブエノスアイレスで開催されるが、その前哨戦ともいうべき各種イベントが、候補国をはじめその出身移民社会によって計画されてことは、すでに本紙6月25日号で報じた。
日本サイドでも、岐阜県の〝子ども芸術、文化を高める会〟が、やはり東京開催を願ってブエノスアイレスにおいて側面から支援する、太鼓のあるミュージカルを企画していることも発表済み。
その企画の実現に向けて、先に述べた〝子ども芸術、文化を高める会〟の中田智洋会長(ギアリンクス社長)が、桜井芳明(桜井食品代表取締役)が同道して来亜したがその内容を語ってもらった。
それによると、〝かやの木芸術舞踊学園〟が8月24日(土)16時と20時、市内にあるコリセオ劇場で公演する。同学園は全国舞踊コンクールにおいて、これまでに1位の文部大臣賞12回も獲得した実績を持っている。
公演(有料)には、〝かやの木芸術舞踊学園〟の生徒たち(小・中・高・大学生)80名とスタッフ20名が出演するほか、家族や応援の人達も加えて200名がチャーター便でアルゼンチンを訪れる。

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Viernes, 30 de Agosto de 2013
沖縄県議会海外視察派遣議員団一行来亜

沖県連の歓迎会に各市町村関係者など多数が参加. うるま園の移民の碑にも表敬訪問

沖縄県議会海外視察派遣議員団一行、議長・団長(無所属) 喜納昌春(西原) ②議員・副団長(公明党・県民会議無所属)糸洲朝則(多良間村) ③議員(自民党) 中川京貴(嘉手納) ④議員(自民党) 翁長政俊(石垣) ⑤議員(社民・護憲ネット) 照屋大河(うるま市) ⑥(県民ネット) 玉城満(沖縄市) ⑦議員(共産党) 西銘純恵(糸満) ⑧議員(共産党) 渡久地修(那覇) ⑨議会事務局局長 嘉陽安昭(那覇) ⑩議会事務局総務課主査 稲嶺幸一郎(那覇) ⑪添乗員(国際旅行社・池原和也)がブラジルで行われた沖縄県人移住105周年に出席、その後、去る14日(水)アルゼンチンに到着した。

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Jueves, 25 de Julio de 2013
ブエノスアイレスも水玉に感染? 草間彌生の魅力とは?

町が水玉模様で溢れかえっている。先月29日にMALBA(ブエノスアイレスラテンアート美術館)で草間彌生の個展が開催されて以来、ブエノスアイレス市内のあらゆるショーウィンドーは水玉で飾られ、水玉模様の服が目を引くようになった。草間旋風到来である。去年の夏から年末にかけて世界60カ国のルイ・ヴィトン約460店舗で草間デザインの商品が売られ、水玉模様の携帯電話や置物などの関連商品が販売されるなど、草間人気の勢いは留まるところを知らない。

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