Home >> Noticias
Noticias
Martes, 07 de Febrero de 2012
沖縄、大阪、宮崎歩き記 (5)

食べる・飲む
今回のウチナーンチュ大会は外国の沖縄系人だけでなく、県民にも参加を呼びかけたので、動きが出て、これまでにない広がりのある交流になった。
かりゆし・アバンリゾート・ナハ というホテル兼レストランで食事をした。Kという小学校の同級生とその友人2人が夫婦同伴で3年前、沖縄県人移民100周年祭の折、慶祝団に混じってアルゼンチンを訪ねてきたが、同じメンバーが集まった。
このホテル兼レストランは那覇の泊埠頭の近くにある。茶色系統の人造大理石をあしらい、どっしりした高級感がある。
私の小学生時代の泊港は漁船や薪を積んだやんばる船が入る小さな港だったが、今では、340㍍の岸壁、波の上(地名)につながる泊大橋臨港道路が架かり、離島への船の出入りするほか11万トン級の船も入れる港だ。沖にはちょうど白い大型クルーザーが停泊していた。こうなると、私には思い出のひとかけらも浮かび上がらない異国の風景である。

Leer más...
 
Miércoles, 11 de Enero de 2012
宜野座村の南米3カ国派遣青年研修生

佐次田洋一、仲本章孝さんら到着
「見聞高めたい」「将来に活かしたい」


沖縄宜野座村の南米3カ国派遣研修生2名、佐次田(さしだ)洋一さん(25歳)、仲本章孝さん(23歳)が昨年大晦日に当たる12月31日に到着、交流、視察、観光をこなして去る9日、次の予定地、ペルーへ向けて出発した。
この派遣研修生ももう6回目になる。これまでほとんど女性たちだったが、今回は男性2人。屋宜宣順会長宅でホームステイした。

Leer más...
 
Jueves, 05 de Enero de 2012
マスメディアに対する日本人の変化

今年の日本の重大項目の一つに東日本大震災がすぐに思いだされる。これは、日本人にとって、震災前と後ではかなりの変化があった。食品のセシウム問題、東京など関東の節電問題など、生活の基盤から見直さないといけない問題が出てきた。そして、いまや現代人の生活に欠かせない、テレビやインターネットといった、マスメディアにしても日本で一つの変化が起きている。

それは日本政府しかり日本民間放送連盟しかり、最近ラジオの重要性を訴えているのである。言い換えればラジオが見直されているということである。若い子にラジオを聴いてもらうために、フェスティバルなどを開催したり、キャンペーンをしている。これは、今の一般日本人の生活をみると、起きたらテレビをまずつけて、電車の移動は携帯電話でメールやゲーム、家に帰るとインターネットといった具合に、タクシーやトラックの運転手、配送業で働いている人以外あまりラジオが生活と接していない。そうしたラジオを知らない若い子やラジオ離れした人たちを呼び戻す運動のことのようだ。

Leer más...
 
Viernes, 16 de Diciembre de 2011
民間大使エイサー指導員 送別会賑わう

民間大使エイサー指導員として来亜した伊良部絵理さんの発表会が送別会を兼ねて去る11日(日)夜、沖県連会館大ホールで催され、太鼓部員、家族、愛好者などが集まった。

すでに本紙で紹介したように、伊良部さんがエイサー太鼓の指導に来たのは、11月17日だった。その後、沖県連会館を中心に、琉球国祭り太鼓ブエノスアイレス支部、F・バレーラ支部、さらにコールドバに移動してそこにある、支部の指導、練習に当たった。また、うるま園での「沖縄祭り」にも参加するなど、滞在期間が短いため休日もなく、3家族の家でホームステイをしながら、目いっぱいの活動を続けてきた絵理さんだった。

Leer más...
 
<< Inicio < Prev 41 42 43 Próximo > Fin >>

Página 43 de 43