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Jueves, 23 de Julio de 2015
断食療法の勉強と体験についての回顧
Escrito por  持川知幸   

1.アルゼンチンから南米縦断、カナダ、日本へ

1970年ごろラプラタ報知新年号に断食について池田喜城氏の投書が載っていた。その中で同氏は断食者に女学生がいて顔に沢山のにきびがあったが断食後消えたこと、氏が外出散歩しているとき、道端に落ちている者でも拾って食べたくなる飢餓道に陥ると書いておられた。断食が病気療法のひとつの方法であることをこのときははじめて知った。この事が後小生が断食を二回行う呼び水となった。
初めの方は断食とは関係ない事であるが私の一生の重大な出来事なのでぜひ記録しておきたい。

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Viernes, 10 de Julio de 2015
蕎麦と情熱 

元在アルゼンチン日本国大使公邸 料理人

(本紙でおなじみ、アルゼンチンでの任期を終えて日本に帰国した、元在アルゼンチン日本国大使公邸料理人、末広亮さんから新たに投稿が届きましたのでご紹介したいと思います。投稿文の題は『蕎麦と情熱』。出身は関西の末広さんですが、東京のとある蕎麦屋に住み込み見学体験したようです。)
東京という街は関西出身の私にとっては、唯一というわけではありませんが同じ日本でも習慣や文化の違いを大きく感じさせてくれる場所で、もう慣れましたが言葉も最初はなじみにくかったものです。初めて東京に来たのは10年ほど前で、街の大きさや清潔さ、整った環境には驚きました。基本的に海外で生活をしている私は日本に休暇や他の理由などで帰国した場合は、だいたい浅草あたりに滞在します。

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Jueves, 02 de Julio de 2015
南米日系人全体の成果“

南米出身者初、名桜大学大学院卒業の比嘉アンドレスさん インタビュー

アルゼンチン出身で、父方・母方とも祖父母が名護市出身の県系二世の比嘉アンドレスさん(40)が3月8日、名桜大学大学院を南米出身者として初めて卒業した。その比嘉アンドレスさんが本紙のインタビューに応えてくれた。
- 沖縄へ初めて行った時の印象、感想を聞かせてください。

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Jueves, 28 de Mayo de 2015
書家 浜野龍峰さんのワークショップに大勢の参加者集まる

国際ブックフェアー、エスクエラ・ダビンチと、ブエノスアイレスでパフォーマンスを行い多くの観客を圧倒させた書家の浜野龍峰さんによるワークショップが、日本大使館広報文化センターにて5月11日水曜日の午前と午後の二回に分けて開催された。午前の部は、参加希望者があまりに多かったことから急遽追加したクラスとなった。午前中は約40名、午後は24名が参加した。日系に限らず多くの非日系の顔も見られた。参加者の多くは初心者だった。

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Viernes, 22 de Mayo de 2015
アルゼンチンは港湾開発のため日本との協力を開始

~アルゼンチンのゴンサレス経済・財政副大臣(経済調整・競争力向上担当)と日本国土交通省西村明宏国土交通副大臣が会合~

日本の国土交通省の西村明宏国土交通副大臣と、アルゼンチンのゴンサレス経済・財政副大臣(経済調整・競争力向上担当)は5月5日、財政省のサロン・ロホにて港湾開発に関する協力関係を構築するための覚書の署名を行った。

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Viernes, 08 de Mayo de 2015
アルゼンチンでの任期を振り返って② 公邸料理人 末広亮

着任前は、正直に自信がありました。私自身の今日までの経験を活かせれば、いい評価をいただけると思っていました。
実際は、今までにない形で、頭を打つことが多く、世間の私への見方は、若手ではなく、ベテラン料理人に変わっていましたし、何より今までの公館と違い、公邸会食の規模が大きかった。慣れないスペイン語やアルゼンチンの文化の違いに散々つまづきました。水上大使ご夫妻には色々と期待外れに見えたのではないでしょうか。公私を含め、とにかく悔しさと未熟さを感じながらのスタートを切ることになりました。
また少し慣れた頃にはIOCの怒涛のような会食の数々、来られるお客様も普段はまずお目にかかることがない方々ばかりで、私の厨房はもう、毎日クリスマスパーティをしているような状態でした。
妃殿下がお越しになられた際もほんの少ししか準備をする時間が取れず、今でも、あの時はよくなんとかなったなあと思い出します。晶子妃殿下はお食事後、マテ茶にご興味をお持ちになられて、急遽、私のマテでサーブすることになり、今でもその後は使用せずに私の家宝になりました。

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Jueves, 23 de Abril de 2015
アルゼンチンでの任期を振り返って①  

公邸料理人 末広亮

五月上旬にアルゼンチンを離任することが決まり、皆様へのご挨拶と感謝の気持ちを含め、私自身の経験談や料理人としての生活を 記事にさせていただくことになりました。
月日が経つのはとても早く、つい先日水上大使と着任したようにも思え、短い期間ではありましたが、数々の良い経験を積ませていただきました。
着任当初に限らず、幾度とつまづくことがあり、当たり前の事ではあるのですが、文化や言語の壁を多々感じることがあり、その中でたくさんの方々から支えてもらいながら、一歩ずつ前進してきたつもりです。

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Jueves, 09 de Abril de 2015
投稿]移民のひずみ
Escrito por 上原昌勝   

孔子は晩年になっていまだに自分が未熟な人間であることを嘆いたと言われる。東洋の光とも言われるような人がそういったそうである。人間とは肉体的には早く、十代半ばで成熟し、特に性の欲望は強いものであるが、然しその反面一個の人間としては未成熟で厳しい現実のものごとを見抜き、処理していく能力はまだまだ出来ていないという一種の矛盾さをもつ存在である。この矛盾をテレビなどであおり利用して利益をむさぼることに狂奔しているのが昨今の消費社会である。人間は基本原則として親からそして学校の教師から色々なことを学びとらなければならず、それも高度な教育をこなせばこなすだけ良い生活をしていける存在である。

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Jueves, 05 de Marzo de 2015
現代に生きる伝統的なヨガの教え②

ヨガインストラクター 石塚 理奈

瞑想の本当の意味
私とは、鳥、花、山や海や空間といったあらゆる知識を生み出し、時間すらも超越し、それを支えている知識の源であり、この世界に溢れる形、存在、全ての作者である全知全能の「ブラフマン」と同一であり、ブラフマンと決して離れることはない、とヴェーダーンタでは教えられています。目には見えないけれども、私の後ろにいつも存在する知識の源ブラフマンが、私が生きるこの世界に動物や木や湖や空といった姿形となって現れた、いわば目に見える作品が生きた全体宇宙「イーシュワラ」。私、ブラフマン、イーシュワラの三つの存在は決して離れてはいなく、いわば三位一体の存在。本来の要素が愛と喜びで満ち溢れているのがブラフマン。やや気が遠くなりそうなこの事実を、私の周りに存在するイーシュワラを想うことによって、自分の中に呼び起こす行為が瞑想や祈りなのです。私こそがあらゆる存在の源であって、決してちっぽけな一人の日本人女性で、教師で、主婦で、ではなく、この世界の作者である私こそが幸せの意味であって、愛そのものなのだ、と・・・。

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Jueves, 19 de Febrero de 2015
現代に生きる伝統的なヨガの教え① 

ヨガインストラクター 石塚 理奈

■ ヨガって何?
巷に溢れる健康志向、様々なエクササイズの中で、ヨガは世界的に認知されています。インドで生まれたヨガは、欧米諸国、アジアのみならず、ここ南米はアルゼンチンでもかなりポピュラーです。そもそもヨガってどういう意味なの?身体が柔らかい人がやる難しそうなポーズ?インド人が始めた瞑想や呼吸も練習する怪しい宗教?どちらもヨガの本質のほんの一面に過ぎません。いわゆる一般的に呼ばれるヨガ、つまり体操やポーズの目的は、瞑想をする時に長く楽に座れるようにするための、いわば準備運動のようなものと位置づけられています。呼吸を整えて、全身を動かして身体のバランスを整えた後、座骨でしっかり地面に座り、背をまっすぐにし、リラックスして瞑想が出来るようになるための、前段階がポーズなのです。けれどもなぜここまでヨガのポーズの練習が世界中の人々を魅了し、星の数ほどあるヨガクラスが毎日どこかで開かれているのでしょうか。普通のストレッチや体操ではなくて、なぜヨガ?それは恐らく、身体を動かして、瞑想をした後に感じる心の安らぎだったり、続けて行くと日常生活の中でもクラスで感じた気持ちの静けさを発見したり、精神的な効果も得られるからかもしれません。月並みな解釈ですが、特に20代から40代女性の多くがヨガに励むのは、任される仕事が多くなりストレスを抱えたり、また仕事を持ちながら子供を育てたり、と環境や身体の変化の中で、自分の心と身体のバランスを見いだす手段として、ヨガを練習しているのではないかと感じます。そういう私もそのひとりでした。

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Jueves, 29 de Enero de 2015
第16回ラプラタ盆踊り祭り大盛況 

去る1月10日土曜日、毎年恒例のラプラタ盆踊り祭り(ラプラタ日本人学校維持会主催・ラプラタ日本人会後援)が開催された。体感温度三十二度という暑さの中、18時の開場時間には既に多くの人が集まっていた。中央にやぐらが建てられ、その前で琉球国祭り太鼓をはじめ、歌手による歌謡曲や子供達による踊りの披露があった。入場券を購入し、入り口を入るとInformeのところで長蛇の列が出来ていた。来場者へのプレゼントとして、棒の上に折り紙の鶴が飾られたオブジェをプレゼントするという素敵なサービスがあった。

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Martes, 16 de Diciembre de 2014
夢海渡太鼓『旅~夢はつづく』公演 MAIPO劇場で盛大に

去る11月30日日曜日15時から、エスメラルダ通りにあるMAIPO劇場で夢海渡太鼓の公演『TABI-EL SUEÑO CONTINUA (旅~夢はつづく)』公演が行われた。この公演の入場券は早くから完売し、惜しくもこの公演を眼にすることが出来なかった人々も多かったことと思う。夏とは思えぬ寒風の吹く雨天の下、開場の午後3時には多くの人が入り口に集まり、路上に溢れるほどだった。

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Viernes, 31 de Octubre de 2014
沖縄旅行記② 読谷村を巡る

沖縄旅行二日目は、ホテルのある読谷村近辺を巡った。読谷村は沖縄本島中部の中頭郡に属する村で、北は恩納村、南は嘉手納町に隣し、先端の残波岬の名は著名な泡盛の名としてもよく知られている。読谷村には多くの遺跡が所在し、中でも座喜味城跡は世界遺産に登録されている5つのグスク(首里城、座喜味城跡、今帰仁城跡、勝連城跡、中城城跡)のうちの一つである。尚巴志が琉球国を誕生させる最中の15世紀初めに読谷山按司(護佐丸)によって作られたと言われる座喜味グスクは、読谷の丘の上に立ち、海へと開かれた眺望と、石の城壁のカーブが美しい。首里城にしても、この座喜味グスクにしても、カーブの凹凸が独特だった。カーブさせることにより頑丈になり、また見晴らしが利くのだそう。アーチ石門には、他のグスクには類がないくさび石がはめられている。

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Viernes, 17 de Octubre de 2014
沖縄旅行記 一日目 那覇

再び日本に帰る機会に恵まれ、今私はアルゼンチン人の主人と実家の横浜に滞在している。8月31日、飛行機から出た瞬間のむーんとした熱気が、残暑の日本に来たことを実感させた。

ハネムーンが沖縄だったという両親が今年の三月に沖縄の読谷村、残波岬を訪れ、突如迷って岸までやって来た鯨に遭遇。この感動的な経験が彼らに沖縄へ特別な思いを抱かせたようだ。9月2日から3泊4日で沖縄本島を訪れた。宿泊はやはり残波岬。雨男雨女の両親と一緒なので少し天候が不安だったが、連日素晴らしい天気に恵まれた。

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Jueves, 24 de Julio de 2014
コスキン市名誉日本文化大使の水溜(比嘉)テレサさん急逝

7月1日夜9時、コールドバ州コスキンの比嘉テレサ 水溜侃(すなお)未亡人が急逝した。

息子の店の閉店前に普段通りに手伝い、午後8時に2階の自室に上がって行った。特に変わった事も無く母親の後姿を見送ったのが最後の別れとなった。30分後に息子が2階に上がると床に倒れているのを発見したが、既に死亡していた。

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Viernes, 30 de Mayo de 2014
書家 濱野龍峰師來亜し

各所で講習会や指導、実演

書家の濱野龍峰師が去る7日アルゼンチンを訪れた。
これは教育連合会が企画、準備に当たり、沖縄県人連合会、JICAが協力したもので、まず、8日(木)14時30分より17時まで亜拓書道会で指導と講習、9日〈金〉15時から16時30分まで大使館文化センターで教連主催の講演会、同日19時から21時まで沖県連で公開講習が開かれた。
さらに、10日(土)15時から17時までラプラタ日本語学校において、中学生から成人を対象にした講習、11日〈日〉14時から14時30分まで書道の実演を行った。

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Lunes, 05 de Mayo de 2014
東京でアルゼンチン美術展、呉屋フリオさんの作品も

東京の表参道にある、日本国内にある唯一のラテンアートギャラリー、プロモ・アルテで、アルゼンチン美術展『記憶の迷宮・ブエノスアイレスより』が開催されている。参加作家は、版画家ラファエル・ヒル(Rafael Gil)、版画家星野美智子(Michiko Hoshino)、そして彫刻家フリオ・ゴヤ(Julio Goya)の3名。ラファエル・ヒルは、出会ってきた壁に刻まれた人々の対話やその差異というあらゆる歴史を表現した『壁が語る歴史』シリーズを、星野美智子はホルヘ・ルイス・ボルヘスの特異な魔術的世界に魅され、その作品世界に呼応させたリトグラフ作品を漆黒のニュアンスを巧みに利用して表現している。フリオ・ゴヤはブエノスアイレスのカーニバルに欠かせない“仮面”をテーマにした彫刻作品を展示。

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Viernes, 25 de Abril de 2014
合同生年祝い

沖縄県人連合会主催の第17回合同生年祝いが、3月1日18時過ぎより、会館大ホールで行われた。
85歳の生年祝いを迎えた人たちは、知花昌美さん、〃吉子さん(伊江)、喜納栄福さん(北中城)、佐々木富子さん(名護)、屋良春子さん(中城)、与那嶺英徳さん(西原)。

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Viernes, 21 de Marzo de 2014
第三回目の「ブルサコ祭り」、すっかり定着

他の祭りのように、年々進化見せる.

ブルサコ日本人会恒例の「ブルサコ祭り」が去る2日(日)10時過ぎより、所属運動の協和園で催されたが、来賓として、有吉勝秀公使夫妻、智之領事夫妻、武田浩幸JICA所長、阪田フェリサ、マリオ亜日文化財団副理事長夫妻、新里孝徳・元沖県連会長、新里真一・元ブルサコ日本人会会長夫妻、大野剛浩シェフ,その他、地元の市役所関係の人たちが顔を見せていた。

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Viernes, 28 de Febrero de 2014
コールドバの幻の学校 「日本」

今では新築の校舎、多文化交流・研修をこなし. その名もESCUELA EDUCATIVO JAPON。‏

11月29日、コールドバ州立小学校 Escuela Japónの創立50周年記念式典が挙行された。
コールドバ市には「日本大通り」、「東京」、「沖縄」の街名があり、地図にも記載されてコールドバの人々に広く知られている。しかし、公立校に「日本」という校名のつく学校の存在は案外知られてなくて、コールドバの日系人社会にも幻の学校であった。

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Viernes, 14 de Febrero de 2014
ボリビア親睦会にピクニック・敬老会

ボリビア親睦会にピクニック・敬老会が11月25日、沖縄県人連合会所属の運動場、うるま園で行われた。朝9時あたりまで小降りの新緑の園ですがすがしかった。
この恒例の集まりは、7月に外務大臣表彰を受けた、団体の初代会長、屋宜宣太郎さんの表彰記念祝賀会も兼ねていたので、会員、友人も合わせて300名近くの参加があって賑わった。
午後一時過ぎには雨も上がり、アサード(焼き肉)も美味しく仕上がった。会食をしながら、仲松信夫会長は、転住してきたボリビアシンカ(仲間)が最初に創設した旭クラブが、ボリビア同志会、ボリビア親睦会へと名前を変え、歳を重ねながら発展した歴史を振り返った。

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