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Miércoles, 12 de Junio de 2013
沖縄県人連合会のスピード定期総会

屋宜宣順会長を再選

沖縄県人連合会の定期総会が去る25日(土)17時から、2階ホール開催されたが、39名の出席があった。
まず、屋宜宣順会長の挨拶があり、のち、総会の正副議長に新里真一、稲嶺盛信さんらが推薦された。さらに、議事録署名の2会員に仲里エルネスト、平良フアン・カルロスさんらが任命され、審議に入った。

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Viernes, 24 de Mayo de 2013
沖縄県人連合会婦人部創立60周年、兼敬老会

沖縄県人連合会婦人部の創立60周年、並びに第58回敬老会が5月4日、会館大サロンで催されたが、大盛況だった。
先没した先輩たちへの黙祷のあと、呉屋マルタ婦人部長(西原系2世、彫刻家の呉屋フリオさんの妹)はその挨拶で「敬老会は婦人部だけのものではなく、多くの人たちの最も愛着を持つ伝統的な行事の一つ。1953年、犠牲と努力の過程を体験してきた人たちで形作られた。

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Viernes, 03 de Mayo de 2013
「打楽器を通して世界を見る」リサイタル

八尋知洋とゲバラ、夢海渡太鼓が共演

リサイタル「打楽器を通して世界を見る」が、日本の打楽器奏者の八尋知洋さん、アルゼンチン人のファクンド・ゲバラさんの共演、さらに夢海渡太鼓グループも加えて去る12日(金)、夜沖県連会館大ホールで行われた。
「打楽器を通して・・・」というタイトル。舞台前面にいろんな形の飾り物、器のような物が並んでいたが、世界のいろんな地域で使われている打楽器類だった。主に非日系人250名余の聴衆がいろいろな音を楽しんだ。
音楽とは辞典によると、音を組み合わせて人間の思想、感情を表現しようとする人間の活動、それが生み出したものである。楽器とは、音楽を演奏するために使う器具で、打楽器、弦楽器、鍵盤楽器に分かれるが、打楽器は人間が使い始めたいちばん古い楽器である。

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Viernes, 31 de Mayo de 2013
メンドーサ州Tunuyán市が

赤嶺茂秀空手師範を〝高名訪問者〟待遇

メンドーサ州Tunuyán市(Martin Aveiro市長)が条例によって去る4月29日、赤嶺茂秀空手師範を〝高名訪問者〟として迎えた。
赤嶺師範は沖縄県那覇市で生まれ、15歳から空手松林流の習練を始め、初段に就いてから長嶺将真師の門下生となる。

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Viernes, 19 de Abril de 2013
サロン一杯にAUNのバザー

移住者、高齢化、生き甲斐をめぐって. 劇「私の名前は・・・」

既報、AUN(日系学士会)ボランティア・グループは沖県連婦人部も協力して、「高齢者宿泊福祉施設」活動資金調達のためのバザーを去る7日(日)11時より、沖県連会館大ホールで催した。
正午頃からだんだん人出が増え、準備されたテーブルで、うどん、弁当、チョリパン、にぎり寿司、その他菓子類を楽しんだ。日亜学院OB、非日系人の参加も多かった。
やがて、水上正史大使夫妻、娘さんも顔を出し、日系社会のバザー風景を垣間見、主催者たちと話を交わしたりした。

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Jueves, 11 de Abril de 2013
「鏡像の祖国―アルゼンチンの日系人たち」

田島さゆりさんの写真展、新宿のニコンサロンで

既報、田島さゆりさんの写真展、「鏡像の祖国―アルゼンチンの日系人たち」のオープニングパーティーが、去る19日、東京の新宿二コンサロンで行われた。
夫の能地泰規さんからのメールによると、「会場の広さの都合で、39点の写真を展示しました。2005年に撮影を始めたので、フィルムカメラで撮影してあります。初日にオープニングパーティをしました。アルゼンチン大使館からワインをいただき、参加者一同でアルゼンチンの味を楽しみました。

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Jueves, 04 de Abril de 2013
JICAの平成24年度4次隊派遣 

シニア海外ボランティアと短期ボランティア着亜

JICA派遣の平成24年度4次隊のシニア海外ボランティア3名、日系社会短期ボランティア2名が去る19日到着したところから、22日11時半、武田浩幸所長、小野由美企画調査員が同伴、本社を訪問した。
シニアボランティアの3名のうち、鈴木英雄さん(東京都)はリオネグロ州VillaReginaにあるINTI(国立工業技術院)ビジャ、レヒナセンタに配属され、生産管理技術(経営管理)について指導する。隣国ウルグアイで、中小企業育成の経営管理の仕事に従事してきたことがある。
藤沼久雄さん(東京都)はブエノスアイレス州CañuelaにあるIPNA(アラングレン平等化心理研究所)で、障害児発達支援(養護)に当たる。ここは本紙3月19日(火)版で紹介した、日本政府が身体障害者のための職業訓練センター建設へ助成金贈与署名をしたNGO(民間非営利組織)の財団である。自閉症、知的障害の人たちの支援をするが、そのほか、藤沼シニア専門家は、日系社会のそうした障害者に対しても対応していく。
生田暢美(いくた・まさみ、埼玉)さんは、国立ラプラタ大学国際協力事業団へ配属され、国際協力活動支援(行政サービス)を行う。ラプラタ大学はこれまで、JICAのいくつかの協力実施計画で上げた成果を、近隣諸国に普及、発展する役割を行ってきている。

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Viernes, 22 de Marzo de 2013
ブルサコ日本人会主催の

「ブルサコ祭」好天に恵まれ、どっと人出

ブルサコ日本人会主催の第2回「ブルサコ祭り」が去る10日(火)10時より、同会所属の運動場協和園で行われた。
心配された前日の雨もすっかり止み、暑さも取れて絶好のお祭り日和。第一回を大きく上回って、ほぼ4500人の人出があった。
テント内の招待席には、地元市役所、警察関係者と家族、長沼智之領事夫妻、佐藤仁彦文化担当官、武田浩幸JICA所長、米須清文FANA会長、生垣彬・同副会長夫妻、広瀬哲哉・エスコバール花祭り委員長、テレビでお馴染みの大野剛浩シェフ、屋宜宣順沖県連会長、サルミエント、F・バレーラ、エスコバール、メルロの各日本人会会長、または代表、田港朝寿・元ブルサコ日会会長、新里孝徳・沖県連相談役、新里真一・同元会長・ブルサコ日会元会長たちのほか、故石川蔵次郎さんの家族。

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Viernes, 01 de Marzo de 2013
定期総会・新年会、200人越える賑わい
Escrito por 横山敞志   

在亜高知県人会では去る2月10日、定期総会及び新年会を催しました。
好天気に恵まれ暑いのにも関わらず大勢集まって 「ラプラタ日本人会会館」において、和気藹々(わきあいあい)のうちに総会を終え、その後、役員が焼いた100キロ以上のアサード、チョリソ、ポージョ等に舌鼓を打ちながらの新年会に移り、何時も会う人、この時にしか合えない遠くに住んでる人等、皆で楽しい懇談の時間を過ごしました。

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Jueves, 21 de Febrero de 2013
日系の赤ちゃん、時代とともに変化

混血、日本風の名前増える

本紙、らぷらた報知では毎年新年号を発行しているが、その中心になり人気があるのが、その前年に生まれた日系の赤ん坊の顔写真。ずらりと並んでいるので迫力がある。見ていて飽きない。可愛い。何かを語りかけてくる。
2002年に始まったが、日本人独特の顔があり、時代のながれの中で気がつくのは、混血の顔が増えてきた。日本の名前を加えたのも増えてきた。人間が、生まれたときから死ぬときまで付き合っているのが、名前である。
その移り変わりは、次の通りである。もちろん、この顔写真は全日系の赤ちゃんを反映しているわけではない。日系社会と付き合いのない人たち、あるいは、写真を送らない親たちだっているはず。それでも、大体の傾向は把握できるのではないか。

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Miércoles, 23 de Enero de 2013
第一回空手・古武道南米大会に沖縄から3高段者

第一回空手古武道南米大会の開会式が、12月1日、首都ブエノスアイレスから南へ12キロ離れた、ラヌス・クラブの体育館で開催された。
ラヌス市市長代理、出場者の家族、愛好者多数の参加が会場を埋めた。
この大会は、アルゼンチン沖縄空手古武道連合会(会長赤嶺茂秀8段)の結成後、最初のイベントとして伝統武道の振興、促進のため、沖縄県空手道連合会との共同企画ですすめられた。沖縄からは初めて、流派の異なる高段者、比嘉稔10段(究道館)、平良慶孝10段(松林流)、新城清秀9段(拳優会)の組織的な参加があった。

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Viernes, 28 de Diciembre de 2012
夢海渡太鼓グループ、創作舞踊「蝶の橋」に参加

アルゼンチンの現代ダンスグループのDUGGANDANZA (ドゥガンダンサ)の創作ダンス「蝶の橋」に、夢海渡太鼓グループの2名が加わった公演が、11月15日、ブエノスアイレス市内レティロ地区にある英国芸術センター内の小劇場で行われた。

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Viernes, 30 de Noviembre de 2012
第一回日系Cambio人生向上大会

2回ホールをいっぱいにした集会に。 韓国系、日系、日本からの牧師団一行が応援参加

既報、第一回日系人生向上大会と名づける、アルゼンチン日系キリスト教会団体が主体になった、集まりが、去る10日(土)14時過ぎより、沖県連会館2階ホールで催された。
とくに日本人一世高齢者の永遠につながる、心の喜びを得る手助けをしたいということが趣旨。日本サイドの沖縄から砂川勝彦牧師(53歳)夫妻、安室朝清牧師(71歳)夫妻、藤田久雄牧師(71歳)、仲井間孝子(キリスト教の)姉妹(65歳)、与那嶺初音姉妹(43歳)、与那原林(キリスト教の)兄弟(81歳)、宮崎県から黒木真実牧師(42歳)夫妻、鹿児島県から勝郁也牧師(70歳)、北海道から立見泰彦医師、埼玉県から中澤イサク牧師13名の自費応援参加があった。
また、在アルゼンチンの韓国系の多数の信者、カピタル、F・バレーラ、ラプラタ地域の日本人など多数が見えるなど、ホールをいっぱいにする集会になった。

 
Viernes, 23 de Noviembre de 2012
第43回市町村対抗体育大会

名護市民会、僅差で常勝の中城振り切る。 初期25年の記録保持者17名と3組表彰

沖縄県人連合会主催の第43回市町村対抗体育大会が、去る4日に続き11日にも行われたが、名護市民会が1日目の8点差を、5連勝中の中城に攻め上げられながら持ちこたえ、6点差で優勝した。
今年は、うるま園購入45周年の記念大会で、宜野座=那覇、北中城、本部=今帰仁、名護、中城、南城、西原、うるま、与那原の9チームの参加があった。
成績は次の通り。

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Viernes, 09 de Noviembre de 2012
セミナー「若者文化としてのマンガ・アニメ」

質と量誇る日本のマンガ産業(上). 日本語学習で果たす役割も大きく

日本アニメセミナーとして「若者文化としてのマンガ・アニメ」が、去る19日(金)18時半すぎより、沖県連大ホールで開かれた。
日本大使館、国際交流基金共催で、講師はスペイン人のマンガ・アニメ専門家、翻訳・通訳者、企業家でもあるMarcBernabéCosta氏で、水上正史大使、有吉勝秀公使夫妻、佐藤仁彦文化担当官、公館員、その他若者たち50余名の参加があり、ほとんど非日系人だった。
マルク・ベルナベー氏は、大阪外国語大学、京都外国語大学で日本語、日本文化を専攻、母国のバルセローナ大学で英語、日本語、(スペイン東部の地中海側で話される)カタルーニャ語翻訳、通訳科修士課程卒業、フランスのPoitier大学において交換学生として学んでいる。その後、八面六臂(はちめん ろっぴ)の活躍をしているが、このセミナーでは、◎日本マンガの世界進出 ◎マンガ現象について ◎日本のマンガ入門 ◎世界におけるマンガ、などについて話した。

まず彼の資格、翻訳、出版・刊行書などは次の通りである。

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Martes, 30 de Octubre de 2012
玉那覇ロミナさんの琉舞発表会

沖縄の古典芸能コンクールで、舞踊最高部門合格. 沖県連会館で200名余が「踊りの手」堪能

玉那覇ロミナさんの琉舞発表会が去る7日(日)、17時より沖県連会館大ホールで催されたが、にわかに決まったイベントにも拘らず、200名余が馳せつけ、「きれいな踊りの手」を堪能した。
司会は与那嶺英勝さん。はじめに、安慶名エミリオ沖県連幹事の開会の辞と屋宜会長に代わる挨拶。つづいて与那嶺義勝西原町人会会長より「栄口朝行さんの生年祝いの折、『鷲の鳥』などは衝撃的な踊りだった。この席だけでは勿体ないと大庭先生も同じ気持ちで、皆さんに披露したかったので奔走され、発表会に漕ぎつけた。ロミナさんは沖縄の古典芸能コンクールで最高を獲得したが、二世で獲得したのはアルゼンチンでは最初という価値あるもの。西原町人会では5年毎に演芸会を開催してきたが、そうした環境も影響したのではないか。与那嶺エリカと共にロミナさんは沖縄芸大に留学した。素晴らしい踊り手として帰ってきた」、と祝辞を述べた。

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Martes, 23 de Octubre de 2012
栄口朝行さんの「85歳生年祝い」賑わう

琉球音楽の知識・指導、高く評価される. 芸能一家総出で、「かぎやで風節」、歌など披露

栄口朝行さんの「85歳生年祝い」が去る9月29日(土)、沖県連会館で催されたが、広いサロンいっぱいに詰めかける大きな祝宴となった。 
司会は与那嶺義勝さん。初めに屋宜宣順・沖県連会長より「矍鑠(かくしゃく)とした栄口先生。まずお喜び申し上げます。戦時中は捕虜になったりご苦労された。これまで沖縄音楽のために、その知識と経験を傾けて貢献され、今の心境に到達された」、と祝辞。

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Viernes, 12 de Octubre de 2012
久しぶりに南米研修の名桜大学学生ら来る

名桜大学の第16回南米コース研修の学生一行がブエノスアイレスに到着、学術交流をしているUCES(企業社会科大学)を訪問、さらに沖縄県人連合会で催された昼食会に出席した。
一行は引率の住江淳司教授と学生の関口裕一郎さん(群馬出身)、上原大樹さん(那覇)、照屋了以さん(恩納)、宮里美春さん(名護)と旅行社の担当者。
14日は、UCESで「アルゼンチンの1999年から2003年の経済危機」について、集中講座。

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Viernes, 05 de Octubre de 2012
沖縄角力うるま園45周年記念大会賑わう

76名が参加、日系も増え、愛好者が堪能. 「だんだん、〝うちなーじま〟らしく・・・」

うるま園購入45周年記念沖縄角力(うちなーじま)大会が去る9月23日、沖県連運動場のうるま園で開催されたが、来賓の屋宜宣順・沖県連会長、下条善徳さん(うるま園購入当時の運動部長で、市町村対抗陸上競技大会提唱者)、多和田真昭さんはじめ、角力愛好者が土俵を取り囲み、堪能(たんのう)した。
参加したのは、日の出道場、安田道場、志伊良道場、後仲門道場、新垣空(くう) 道場、仲村渠道場の6道場で、ちびっ子を含めて76名。志伊良道場は遠くブエノスアイレス州Chacabucoから貸切バスで駆けつけた。

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Viernes, 05 de Octubre de 2012
コスキンの水溜侃(すなお)さん、急逝

全国紙クラリン紙の9月27日号が、コスキン在の水溜侃さん急逝の訃報を写真入で取り扱っていた。「コスキンにおける民間大使で、コスキンの全国フォルクローレ祭を日本へ輸出し、(福島県)川俣市にフォルクローレ祭を誕生させ、両者の絆を強化した。近隣の人達から尊敬される市(まち)の典型的な人物だった」、と高く評価していた。
水溜さんは鹿児島県川辺郡坊津出身。玉川学園久志高在学中、兄正男さんの呼寄せで来亜している。

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Viernes, 28 de Septiembre de 2012
鹿児島県人会の創立100周年記念式典祝賀会

母県知事・議会議長、大使、使節団迎え盛大に

鹿児島県人会は、創立100周年記念式典・祝賀会を去る26日(日)11時過ぎより、沖縄県人連合会大ホールで盛大に開催した。
本来、100周年は昨年だったが、東日本大震災・津波・原発事故が発生したため自粛、1年先送りしたもの。この日は、母県から伊藤雄一郎知事、金子万寿夫・県議会議長、慶祝団をはじめ、水上正史大使、有吉勝秀公使、武田浩幸JICA所長、米須清文FANA会長、日系団体代表、会員、縁故者など多数が参加し、広いサロンを埋めた。

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