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Viernes, 25 de Abril de 2014
合同生年祝い

沖縄県人連合会主催の第17回合同生年祝いが、3月1日18時過ぎより、会館大ホールで行われた。
85歳の生年祝いを迎えた人たちは、知花昌美さん、〃吉子さん(伊江)、喜納栄福さん(北中城)、佐々木富子さん(名護)、屋良春子さん(中城)、与那嶺英徳さん(西原)。

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Viernes, 21 de Marzo de 2014
第三回目の「ブルサコ祭り」、すっかり定着

他の祭りのように、年々進化見せる.

ブルサコ日本人会恒例の「ブルサコ祭り」が去る2日(日)10時過ぎより、所属運動の協和園で催されたが、来賓として、有吉勝秀公使夫妻、智之領事夫妻、武田浩幸JICA所長、阪田フェリサ、マリオ亜日文化財団副理事長夫妻、新里孝徳・元沖県連会長、新里真一・元ブルサコ日本人会会長夫妻、大野剛浩シェフ,その他、地元の市役所関係の人たちが顔を見せていた。

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Viernes, 28 de Febrero de 2014
コールドバの幻の学校 「日本」

今では新築の校舎、多文化交流・研修をこなし. その名もESCUELA EDUCATIVO JAPON。‏

11月29日、コールドバ州立小学校 Escuela Japónの創立50周年記念式典が挙行された。
コールドバ市には「日本大通り」、「東京」、「沖縄」の街名があり、地図にも記載されてコールドバの人々に広く知られている。しかし、公立校に「日本」という校名のつく学校の存在は案外知られてなくて、コールドバの日系人社会にも幻の学校であった。

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Viernes, 14 de Febrero de 2014
ボリビア親睦会にピクニック・敬老会

ボリビア親睦会にピクニック・敬老会が11月25日、沖縄県人連合会所属の運動場、うるま園で行われた。朝9時あたりまで小降りの新緑の園ですがすがしかった。
この恒例の集まりは、7月に外務大臣表彰を受けた、団体の初代会長、屋宜宣太郎さんの表彰記念祝賀会も兼ねていたので、会員、友人も合わせて300名近くの参加があって賑わった。
午後一時過ぎには雨も上がり、アサード(焼き肉)も美味しく仕上がった。会食をしながら、仲松信夫会長は、転住してきたボリビアシンカ(仲間)が最初に創設した旭クラブが、ボリビア同志会、ボリビア親睦会へと名前を変え、歳を重ねながら発展した歴史を振り返った。

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Jueves, 06 de Febrero de 2014
比嘉アントニオ・善勇さんに旭日単光章

平成25年秋の叙勲で、比嘉アントニオ・善勇さん(北中城系)が旭日単光章を受章、その勲記、勲章の伝達式が大使公邸で行われた。平成23年には、外務大臣表彰を受章している。
比嘉さんは現在、アルゼンチン唯一の邦字紙、らぷらた報知の社長。
生後6カ月で母や兄と沖縄へ渡り、第二次大戦後の1950年、父の呼寄せによって高校中退で家族とともに帰国した。兄の経営する洗濯店を手伝いながら苦学した。名門のブエノスアイレス大学付属中学を経て、1973年、同大学法学部を卒業、弁護士の資格を取得。

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Jueves, 26 de Diciembre de 2013
魚拓―魚の魂を捕らえる 

日本にはもともと『美術/アート』ということばもなかった。『美術/アート』ということばは1973年のウィーン博覧会に日本の明治政府が始めて参加することを切欠に、英語のFine Artsを訳したものである。日本では生活になじんだ用品や習慣が、あるとき海外の目には斬新に映り、美術品として評価され始めたいう例は、今に至る日本の多くの伝統工芸品にも言えることである。
そんなことをなぜ語るかと言うと、先月ブエノスアイレス市サンテルモ地区のパッサッヘ865画廊で大変興味深い“アート”に出会ったからである。

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Jueves, 19 de Diciembre de 2013
ラプラタ日本人会野球部に着任した

JICA青年ボランティアの立塚秀知です

今回、日系社会青年ボランティアとして、7月にラプラタ日本人会野球部に着任しました立塚秀知(Hidenori Tachizuka)です。ラプラタ日本人会野球部の少年部から青年部、成人部までの全カテゴリーに野球の指導を行います。野球の技術向上はもちろんのこと、野球を通じて協調性や社会性、責任感、規律を養い、青少年の育成を図ることが私の目標です。

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Martes, 10 de Diciembre de 2013
魚拓―魚の魂を捕らえる 

日本にはもともと『美術/アート』ということばもなかった。『美術/アート』ということばは1973年のウィーン博覧会に日本の明治政府が始めて参加することを切欠に、英語のFine Artsを訳したものである。日本では生活になじんだ用品や習慣が、あるとき海外の目には斬新に映り、美術品として評価され始めたいう例は、今に至る日本の多くの伝統工芸品にも言えることである。
そんなことをなぜ語るかと言うと、先月ブエノスアイレス市サンテルモ地区のパッサッヘ865画廊で大変興味深い“アート”に出会ったからである。

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Viernes, 15 de Noviembre de 2013
E清水優史工学博士の講演「自由な発想の大切さ」

二足歩行ロボット、アザラシロボット (2)。 現代世界のロボット工学・・・広がる創造性。

「ロボット」という名前は、チェコスロバキアの小説家K・チャペックの戯曲に初めて登場する。チェコ語のRobota(強制労働)から作った造語である。人間の形、あるいはそれに近いものとして、人の代わりに労働をさせることを目的に作られたもののイメージがあった。日本では「人造人間」と訳して広まった。
また、SF(空想科学)作家として有名なI・アシモフの作品「われはロボット」「ロボットの時代」によって、人工知能という意味合いも持たせている。

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Viernes, 18 de Octubre de 2013
増山朗「グワラニーの森の物語」

―移民の書いた移民小説 出版祝賀会。 壮大な構想、未完の大長編小説

法政大学国際文化学部の日系韓国系移民の研究グループ主催による、『増山朗「グワラニーの森の物語」―移民の書いた移民小説』出版祝賀会が、去る8月28日(水)午後、パレルモの日本庭園内茶庭サロン・ヤマナシで行われたが、故増山さんの子息ホルへさんの家族、親戚をはじめ、高坂和憲・亜日文化財団理事長、昔の仲間ホルへ・ゴンサーレスさん、その他40名余の参加があった。
久田アレハンドさんの司会、通訳ですすめられた。

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Viernes, 04 de Octubre de 2013
ピアニストの熊本マリさんが文化交流

溌剌とブエノスアイレスでリサイタル

2020年オリンピック・パラリンピック候補地決定のCOI総会に合わせて、熊本マリさんのピアノリサイタルが、市内センターにあるボルヘス文化財団で行われる。
マリさんを取材するため、去る2日(月)昼前、投宿先のプエルトマデ-ロにあるHotelFaenaを訪ねた。
日本からのお客さん、報道陣風の人達が、ホテルの内外で動いている。
以前の煉瓦作りの穀物倉庫をほどよくアレンジした、7階建ての粋なホテルである。構えたような受付はなくて、小さなテーブルとPCなどがあり、何人かののコンセルジュ(総合世話係)が応対する。クラシックと現代がまじりあった内装で、ビロードのカーテン、深紅の布張りの椅子、クリスタルのシャンデリア。上階からは港付近、ラプラタ河、街などが見渡されるはずである。

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Viernes, 27 de Septiembre de 2013
岩手県人会が達増拓也知事一行と懇親会

岩手県人会は去る16日(金)南米訪問の母県の達増(たっそ)拓也県知事夫妻、県議会佐々木博議長夫妻、中村一郎・政策地域部部長や他のスタッフ、岩手日報の川村公司編集局次長ら11名の一行を迎え、同日13時過ぎより、エスコバールにある瀟洒(しょうしゃ)な建物、青々とした広い園と庭、プールを備えた RestoranteTrinacriaで歓迎・懇親会を催した。招待された水上正史大使夫妻、武田浩幸JICA所長、広瀬哲哉エスコバール花祭り実行委員長、玉置昭雄ニッカイ共済会会長夫妻、猪又昭八日亜福祉センター理事長夫妻をはじめ、元研修生らを含む岩手県人会会員がサロンを満たして賑わった。

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Viernes, 23 de Agosto de 2013
コリセオ劇場 東京オリンピック会場支援で

ミュージカル「あららぎは谷を越えてゆく」上演

既報、2020年のオリンピック開催地最終候補3都市の選定をするオリンピック委員会が来る9月、ブエノスアイレスで開催されるが、その前哨戦ともいうべき各種イベントが、候補国をはじめその出身移民社会によって計画されてことは、すでに本紙6月25日号で報じた。
日本サイドでも、岐阜県の〝子ども芸術、文化を高める会〟が、やはり東京開催を願ってブエノスアイレスにおいて側面から支援する、太鼓のあるミュージカルを企画していることも発表済み。
その企画の実現に向けて、先に述べた〝子ども芸術、文化を高める会〟の中田智洋会長(ギアリンクス社長)が、桜井芳明(桜井食品代表取締役)が同道して来亜したがその内容を語ってもらった。
それによると、〝かやの木芸術舞踊学園〟が8月24日(土)16時と20時、市内にあるコリセオ劇場で公演する。同学園は全国舞踊コンクールにおいて、これまでに1位の文部大臣賞12回も獲得した実績を持っている。
公演(有料)には、〝かやの木芸術舞踊学園〟の生徒たち(小・中・高・大学生)80名とスタッフ20名が出演するほか、家族や応援の人達も加えて200名がチャーター便でアルゼンチンを訪れる。

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Viernes, 30 de Agosto de 2013
沖縄県議会海外視察派遣議員団一行来亜

沖県連の歓迎会に各市町村関係者など多数が参加. うるま園の移民の碑にも表敬訪問

沖縄県議会海外視察派遣議員団一行、議長・団長(無所属) 喜納昌春(西原) ②議員・副団長(公明党・県民会議無所属)糸洲朝則(多良間村) ③議員(自民党) 中川京貴(嘉手納) ④議員(自民党) 翁長政俊(石垣) ⑤議員(社民・護憲ネット) 照屋大河(うるま市) ⑥(県民ネット) 玉城満(沖縄市) ⑦議員(共産党) 西銘純恵(糸満) ⑧議員(共産党) 渡久地修(那覇) ⑨議会事務局局長 嘉陽安昭(那覇) ⑩議会事務局総務課主査 稲嶺幸一郎(那覇) ⑪添乗員(国際旅行社・池原和也)がブラジルで行われた沖縄県人移住105周年に出席、その後、去る14日(水)アルゼンチンに到着した。

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Jueves, 25 de Julio de 2013
ブエノスアイレスも水玉に感染? 草間彌生の魅力とは?

町が水玉模様で溢れかえっている。先月29日にMALBA(ブエノスアイレスラテンアート美術館)で草間彌生の個展が開催されて以来、ブエノスアイレス市内のあらゆるショーウィンドーは水玉で飾られ、水玉模様の服が目を引くようになった。草間旋風到来である。去年の夏から年末にかけて世界60カ国のルイ・ヴィトン約460店舗で草間デザインの商品が売られ、水玉模様の携帯電話や置物などの関連商品が販売されるなど、草間人気の勢いは留まるところを知らない。

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Viernes, 28 de Junio de 2013
相馬英樹氏の想い出集出版記念し

友人達が祝賀会 公館やJICAからも参加

既報、相馬英樹氏の自伝とも言うべき「想い出集」出版を記念して友人達による発刊祝賀会が去る5月5日午後1時から沖縄県人連合会会館2階サロンで約80人近い参加の下に盛大に開催された。
祝賀会は相馬氏の友人達による私的な性格のものであったにも拘らず公館側からも佐藤仁彦文化担当官(駐亜日本大使館広報文化センター所長)、逢坂修二警備担当官、武田宏幸JICA(国際協力機構)アルゼンチン事務所所長、在アルゼンチン日系社会からは米須清文FANA(在亜日系団体連合会)会長を始め、その他日系社会の有力者が顔を並べ祝賀会パーティーの気分をいやが上にも盛り上げていた。
当日の主客は武道家の相馬氏とあってか、女性は「海外青年協力隊OG」出身の金城高見サルミエント日語校校長一人を除き、あとは男ばかりで「サムライ達の集まり」との印象を強くしていたが、サムライと言えば6月6日、ブエノスアイレス市で封切られるアルゼンチン映画「サムライ」でULTIMO   SAMURAIの役を演じた本紙高木一臣記者も出席、文字通りサムライパーティとなった。

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Miércoles, 12 de Junio de 2013
沖縄県人連合会のスピード定期総会

屋宜宣順会長を再選

沖縄県人連合会の定期総会が去る25日(土)17時から、2階ホール開催されたが、39名の出席があった。
まず、屋宜宣順会長の挨拶があり、のち、総会の正副議長に新里真一、稲嶺盛信さんらが推薦された。さらに、議事録署名の2会員に仲里エルネスト、平良フアン・カルロスさんらが任命され、審議に入った。

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Viernes, 24 de Mayo de 2013
沖縄県人連合会婦人部創立60周年、兼敬老会

沖縄県人連合会婦人部の創立60周年、並びに第58回敬老会が5月4日、会館大サロンで催されたが、大盛況だった。
先没した先輩たちへの黙祷のあと、呉屋マルタ婦人部長(西原系2世、彫刻家の呉屋フリオさんの妹)はその挨拶で「敬老会は婦人部だけのものではなく、多くの人たちの最も愛着を持つ伝統的な行事の一つ。1953年、犠牲と努力の過程を体験してきた人たちで形作られた。

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Viernes, 03 de Mayo de 2013
「打楽器を通して世界を見る」リサイタル

八尋知洋とゲバラ、夢海渡太鼓が共演

リサイタル「打楽器を通して世界を見る」が、日本の打楽器奏者の八尋知洋さん、アルゼンチン人のファクンド・ゲバラさんの共演、さらに夢海渡太鼓グループも加えて去る12日(金)、夜沖県連会館大ホールで行われた。
「打楽器を通して・・・」というタイトル。舞台前面にいろんな形の飾り物、器のような物が並んでいたが、世界のいろんな地域で使われている打楽器類だった。主に非日系人250名余の聴衆がいろいろな音を楽しんだ。
音楽とは辞典によると、音を組み合わせて人間の思想、感情を表現しようとする人間の活動、それが生み出したものである。楽器とは、音楽を演奏するために使う器具で、打楽器、弦楽器、鍵盤楽器に分かれるが、打楽器は人間が使い始めたいちばん古い楽器である。

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Viernes, 31 de Mayo de 2013
メンドーサ州Tunuyán市が

赤嶺茂秀空手師範を〝高名訪問者〟待遇

メンドーサ州Tunuyán市(Martin Aveiro市長)が条例によって去る4月29日、赤嶺茂秀空手師範を〝高名訪問者〟として迎えた。
赤嶺師範は沖縄県那覇市で生まれ、15歳から空手松林流の習練を始め、初段に就いてから長嶺将真師の門下生となる。

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Viernes, 19 de Abril de 2013
サロン一杯にAUNのバザー

移住者、高齢化、生き甲斐をめぐって. 劇「私の名前は・・・」

既報、AUN(日系学士会)ボランティア・グループは沖県連婦人部も協力して、「高齢者宿泊福祉施設」活動資金調達のためのバザーを去る7日(日)11時より、沖県連会館大ホールで催した。
正午頃からだんだん人出が増え、準備されたテーブルで、うどん、弁当、チョリパン、にぎり寿司、その他菓子類を楽しんだ。日亜学院OB、非日系人の参加も多かった。
やがて、水上正史大使夫妻、娘さんも顔を出し、日系社会のバザー風景を垣間見、主催者たちと話を交わしたりした。

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