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Notas en Nihongo



従業員留守家族慰問団来る
Viernes, 02 de Marzo de 2012

中食産業のデリカ社系2社

デリカ系の中食産業のグルメデリカの長野県松本工場の竹ノ内芳昭氏(団長)、菜デリカの吉田聡九州工場長ほか10名の団員が、お馴染みの平良栄次郎・拓栄デリカ社長を案内役として、ブエノスアイレス市を訪れ、去る7日(火)夜、ホテル・パナメリカーノのサロンで懇親夕食会を開いた。
はじめに平良社長による紹介、竹ノ内団長の挨拶、一人ひとりの自己紹介があり、あと、各テーブル毎に分かれて団員が同席、懇談しながら会食に移った。

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「戦争とカンカラ三線」 (下)
Martes, 28 de Febrero de 2012

再び屋嘉収容所

9月になって、急に沖縄へ送還されることになった。航海は夜となれば三線の音と唄で消灯まで賑わった。それは、ハワイ収容所から持ち出したベッドの横棒製の三線だった。
戻った屋嘉収容所はもっと整備され、新しいテントが並んで有刺鉄線も二重に巡らされ、監視も厳重になっていた。そこでは本土出身兵、沖縄出身、朝鮮出身と区分され、待遇も「オキナワ」は仕事も楽な所、特別な自由が与えられていた。10名一組のテントで、砂地の上に毛布を敷いて雑魚寝だった。

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「戦争とカンカラ三線」 (上)
Escrito por つづく   
Jueves, 23 de Febrero de 2012

沖縄から、三線の専門家たちが南米にある三線の鑑定のため諸国を巡回し、アルゼンチンを訪れたことがある。沖縄の人たちと三線のつながりは強い。戦後、カンカラ三線というのがあった。幾つかのルーツ、ストーリーがあるようだが、いずれも戦争と絡んでいる。
ところが、そのカンカラ三線が初めて生まれた現場、原点に居合わせた人がアルゼンチンに現存している。野村流音楽協会亜国支部の元支部長、現相談役の栄口朝行さん(84歳)で、野村流と湛水流の師範でもある。背景には惨めな戦場の日々があった。

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FANA主催石田仁宏大使夫妻への感謝送別会
Viernes, 17 de Febrero de 2012

日系社会と親密な対話があった人柄反映
とくに「草の根資金」で後押し

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石田仁宏大使、植松聡領事がコスキン民謡祭訪問
Escrito por 大城勝発信   
Martes, 14 de Febrero de 2012

花ひらく、フクシマとの長年の交流

去る1月28日、石井仁宏大使はコスキン民謡祭への招待を受けて植松聡領事を伴い炎暑の中コールドバ空港へ定刻前に到着し、ベルタイナ名誉領事、会長代行平井ビクトル、玉城勝氏らの出迎えを受けた。
今回、大使は任期満了による帰国間際、領事は移動に伴う誠にご多忙の中のコスキン訪問となった。 昨年3月の東日本の大地震、大津波による大きな被害を受けた東北地方、とくに、コスキン・エン・ハポンが開催されている福島県川俣町も甚大な被害を受け、更に原発事故の影響などでコスキン・エン・ハポンの開催が危ぶまれていた。しかし、多大な困難を克服して開催され、優勝者の大田孝次さんが選抜されてコスキン民謡祭への出演が叶った。同氏は2年前にも出演して居り、コスキン、アルゼンチンに友人、知人、縁故者が多いので震災後の現状から適切な人選であった。

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