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アルゼンチンに増えた140万人の貧民
Jueves, 18 de Agosto de 2016

アルゼンチンカトッリク大学社会負債調査室によると、マクリ政権に交代してから140万人が貧困に陥り、これにより貧困率は5,3% aから6,2% にまで上がった。政治経済における近年の問題は貧困対策に十分な政治資金が充てられるていないことが原因である。

 
アルゼンチン国大統領へ
Jueves, 18 de Agosto de 2016

読者の皆さま、この手紙は大統領であるマウリシオ・マクリに向けたものです。この手紙は一般市民がアルゼンチンの国の現状を大統領へ伝えるために書いたものです。

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不動産価格も値上げ
Jueves, 11 de Agosto de 2016

五月時点で、UADE大学の調査によると去年に比べブエノスアイレス市の土地の不動産価格は1平米あたりの値段が14、5%(ドル計算)値上がりした。新築アパートの一平米あたりは平均u$s2.653で、パレルモ、レコレタ、ベルグラーノ、ヌニェスが新築でも中古でも一平米あたりの値段が最も高い地区である。

 
バターのかわりにチーズ
Jueves, 11 de Agosto de 2016

数日前バター不足とその値上げが発表された。乳製品製造会社はそのかわりにチーズ生産を増やす。例としてパンパ・チーズ社があげられるが、同会社の創設者であるはGustavo Lopetegui, Mario Quintana y Miguel Braunは現政府の官僚である。サンタフェにある同会社は50%を自社保有の牛乳から、残りを同地域の提携会社から製造販売している。マクリ政権になってからこのパンパ・チーズ社は輸出権を得5%を免税されている。現政府の省庁間連絡役のMario Quintana、公共政治連絡役のGustavo Lopetegui、商業部門幹事のMiguel Braunはパンパチーズ社のソシオだ。彼らは同社の株主であるわけだが、ミゲル・バウンに関してはこれを手放すと発表していながら明確には実行に移されてはいない。2015年12月9日時点で役職からは退いている。

 
牛乳を無償で
Jueves, 11 de Agosto de 2016

サンタフェ州とコルドバ州の乳業者は乳製品販売の危機を訴えるために2500リットルの牛乳を無償で提供した。8月3日に抗議活動を行った。乳業者が販売店に売るときの仕入れ価格が低価なのに対し、スーパーは消費者に対して高価で販売しているため、有益があるのはスーパーであるのが現状。

 
物々交換をする自治体たち
Jueves, 11 de Agosto de 2016

すでに4月時点でブエノスアイレス州、コルドバ、ネウケンで2000年には頻繁だった物々交換が行われた。今月もまた公共料金を払うための現金を保持するために物々交換を選ぶ団体が多い。4か月後にブエノスアイレスのほかの自治体もまた「現金がもたない」と語っている。

 
電気代は?
Jueves, 11 de Agosto de 2016

ブエノスアイレス市でももっとも人口の多い地区であるカバシートでは数日前に停電があった。

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コインの裏と表
Jueves, 11 de Agosto de 2016

マクリ政権下ですでに二つのカセロラッソがあった。公共料金の値上げ、特に電気代とガス代の値上げに抗議する人々によるものである。この二回のカセロラッソは今後も続くであろういくつものデモのうちのほんの一部にすぎない。これらの値上げを受け一番不満を抱えるのは、一番政治と関わりの薄いとされる中流階級であるがその彼らが「バスタ!」と道に出て叫んでいる。2000年代にもヘルナンド・デ・ラ・ルア政権のときにデモがおこり、クリスティーナ政権の2012,13年の間にカセロラッソとなった。

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ガルデリート 学び、動き、話すロボット
Jueves, 04 de Agosto de 2016

アルゼンチンのロボット研究チームは人間のように学び会話に参加し移動するロボット、NAO”ガルデリート″を発表した。IBMのチームによりパレルモの科学文化センターで発表された。ガルデリートは慎重58センチ、宇宙飛行士のような恰好をしている。

 
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