日本語
脅迫の続くアルゼンチン
Miércoles, 24 de Agosto de 2016

ここ数日、アルゼンチンはマウリシオ・マクリ大統領に対する爆弾の脅迫文をはじめ、恐ろしい事態が続いている。マル・デル・プラタでの演説中にマクリの乗車する車両にたいして医師が投げつけられるなどのb報道がなされたことも記憶にまだ新しい。人権派の若者たちによる妨害によりその場を早く立ち退かざるを得なかった。ブエノスアイレス警察長のパブロ・ブレッシにより石は投げつけられていないと訂正された。

Leer más...
 
2001年経済破綻の責任者の一人であるCavalloが再び 
Jueves, 18 de Agosto de 2016

ドミンゴ・カバショ(メネムとデ・ラ・ルア政権下で大臣を務めたほか、複数の政治機関代表をつとめ2001年の破たんの責任がある)がTELAM社でコラムを提供、その中で “ゆがめられた”税金を排除するように意見している。

 
ブエノスアイレスで教師たちによるデモ行進
Jueves, 18 de Agosto de 2016

8月11日ブエノスアイレス州と市内のいたるところでデモ行進が行われた。ブエノスアイレス知事のマリア・エウヘニア・ヴィダル氏は教職員組合によるデモに悩まされた。ブエノスアイレス教職員組合によると、その日、ブエノスアイレス政府がデモをすればその日の給料は支払わないと警告したにも関わらず90%の教員が授業を放棄した。教職員たちは給料に対する不満である。

Leer más...
 
ガス配給会社に7千万ペソの提供
Jueves, 18 de Agosto de 2016

タリファッソが深刻な状況の中、経済省の対策としてメトロガス社に 42.660.000ペソ、Camuzzi Gas Pampeana社に25.380.000ペソが援助される。前政府が昨年6月に“公共サービスの提供の安定のための費用”への投資として定めたものである。

 
INDECによると年内のインフレ率は47%
Jueves, 18 de Agosto de 2016

INDECによると7月のインフレ率は2%。すでに32%のインフレ率を半年で記録しており、1年で47.2%のインフレ率が予想される。具体的には、レストラン、ホテル(4,7%)、医療関係 (3,6%) 、 文化・レジャー(3,4%)というインフレ率が出ている。

 
アルゼンチンに増えた140万人の貧民
Jueves, 18 de Agosto de 2016

アルゼンチンカトッリク大学社会負債調査室によると、マクリ政権に交代してから140万人が貧困に陥り、これにより貧困率は5,3% aから6,2% にまで上がった。政治経済における近年の問題は貧困対策に十分な政治資金が充てられるていないことが原因である。

 
アルゼンチン国大統領へ
Jueves, 18 de Agosto de 2016

読者の皆さま、この手紙は大統領であるマウリシオ・マクリに向けたものです。この手紙は一般市民がアルゼンチンの国の現状を大統領へ伝えるために書いたものです。

Leer más...
 
不動産価格も値上げ
Jueves, 11 de Agosto de 2016

五月時点で、UADE大学の調査によると去年に比べブエノスアイレス市の土地の不動産価格は1平米あたりの値段が14、5%(ドル計算)値上がりした。新築アパートの一平米あたりは平均u$s2.653で、パレルモ、レコレタ、ベルグラーノ、ヌニェスが新築でも中古でも一平米あたりの値段が最も高い地区である。

 
バターのかわりにチーズ
Jueves, 11 de Agosto de 2016

数日前バター不足とその値上げが発表された。乳製品製造会社はそのかわりにチーズ生産を増やす。例としてパンパ・チーズ社があげられるが、同会社の創設者であるはGustavo Lopetegui, Mario Quintana y Miguel Braunは現政府の官僚である。サンタフェにある同会社は50%を自社保有の牛乳から、残りを同地域の提携会社から製造販売している。マクリ政権になってからこのパンパ・チーズ社は輸出権を得5%を免税されている。現政府の省庁間連絡役のMario Quintana、公共政治連絡役のGustavo Lopetegui、商業部門幹事のMiguel Braunはパンパチーズ社のソシオだ。彼らは同社の株主であるわけだが、ミゲル・バウンに関してはこれを手放すと発表していながら明確には実行に移されてはいない。2015年12月9日時点で役職からは退いている。

 
<< Inicio < Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Próximo > Fin >>

Página 7 de 39