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五月広場で果物バラマキ抗議
Jueves, 01 de Septiembre de 2016

8月23日、リオ・ネグロのリンゴ生産農家がブエノスアイレスの五月広場で雇用の減少を訴え果物をばらまきながら抗議を行った。約1万キロのナシとリンゴを配った。朝早くからただで果物をもらおうとチャンギートを持った人々の長蛇の列ができ、わずか2時間で全部の果物を配り終えた。政府は輸出にたいする免税を発表したが、果物に関しては5%、またインフレが40%、これらの果物業者は大損害を受けている。

 
給料交渉で教職員たちのデモ
Jueves, 01 de Septiembre de 2016

8月24日教職員たちによる抗議活動が国内各地であった。教職員組合は政府との交渉に出る。文部省のエステバン・ブルリッチ氏は交渉は再開されないこと、またインフレも一時ストップしたことなどを語った。現在教職員の最低賃金は8500ペソ。多くの地方政府での最低賃金は平均的にこの数字を超えるが、実際にこの最低賃金を払えていない地方も少なくない。

 
移民拘置所の設置
Jueves, 01 de Septiembre de 2016

移民局は違法移民の拘置所を開設を発表。はじめてアルゼンチンでは9月1日から移民拘置所が開設される。

 
CGTからの警告 
Jueves, 01 de Septiembre de 2016

統合されたCGTを率いる三頭の一人であるJuan Carlos Schmid氏は失業とインフレは今アルゼンチン国民の不安の最も大きな材料だと語った。またこ第二半期は政府との葛藤が予想されると加えた。

 
3月のガス代に
Jueves, 01 de Septiembre de 2016

政府はENARGAS(Ente Nacional Regulador del Gas)が値上げを廃止したことより、3月の値段んでガス代を請求することを発表した。これは二週間前に最高裁判所がそう義務付けたのをうけたものである。

 
VIDAL知事への脅迫
Jueves, 01 de Septiembre de 2016

ブエノスアイレス州知事のマリア・エウヘニア・ヴィダル氏は去る8月22日に3つの脅迫電話を受けた。その中の一回はラプラタの刑務所(ラプラタ刑務所9号パビヨン)からだったことが後から分かった。また警備員が彼女のモロンの自宅の駐車場に散弾銃の弾を発見した。911にかけられた脅迫電話は政府に対する攻撃である。

 
クリスティーナ主義と戦うマクリ
Jueves, 01 de Septiembre de 2016

マウリシオ・マクリ大統領は「車輪に棒を突っかけられている」という表現をつかい、行政の妨害を訴える。キルチネル派の運動が衰えを見せないことを考えればその発言に嘘はない。15年間の国のゆがみをわずか6か月で修正しようと思い切ったタリファッソを行うなど、国を変えようという焦りから招いた自己責任ともいえる。ガス、電気、水の補助金を排除したのはこれらのサービス配給会社に多大な利益を与えることが目的だった。これらの大企業に有利な政策を行うことで海外からの投資を活発化させること、ガス、電気、石油に関心を持つイギリス人のジョセフ・レウィス氏やニコラス・カプト氏のような“アミーゴ”たちを優遇することが理由にある。

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ガス請求書は9月に
Miércoles, 24 de Agosto de 2016

9月の前半期にあらたなガスの請求書が送付される予定。サービス料金値上げ(タリファッソ)の中止を受け、最高裁判所の決めたところによるとガス配給会社は4月から8月分の請求書を新たに発行する。

 
カピタルの公共利用地の行方
Miércoles, 24 de Agosto de 2016

オラシオ・ロドリゲス・ラレタブエノスアイレス市長は不動産事業に熱心。

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