日本語
マスメディアに対する日本人の変化
Jueves, 05 de Enero de 2012

今年の日本の重大項目の一つに東日本大震災がすぐに思いだされる。これは、日本人にとって、震災前と後ではかなりの変化があった。食品のセシウム問題、東京など関東の節電問題など、生活の基盤から見直さないといけない問題が出てきた。そして、いまや現代人の生活に欠かせない、テレビやインターネットといった、マスメディアにしても日本で一つの変化が起きている。

それは日本政府しかり日本民間放送連盟しかり、最近ラジオの重要性を訴えているのである。言い換えればラジオが見直されているということである。若い子にラジオを聴いてもらうために、フェスティバルなどを開催したり、キャンペーンをしている。これは、今の一般日本人の生活をみると、起きたらテレビをまずつけて、電車の移動は携帯電話でメールやゲーム、家に帰るとインターネットといった具合に、タクシーやトラックの運転手、配送業で働いている人以外あまりラジオが生活と接していない。そうしたラジオを知らない若い子やラジオ離れした人たちを呼び戻す運動のことのようだ。

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民間大使エイサー指導員 送別会賑わう
Viernes, 16 de Diciembre de 2011

民間大使エイサー指導員として来亜した伊良部絵理さんの発表会が送別会を兼ねて去る11日(日)夜、沖県連会館大ホールで催され、太鼓部員、家族、愛好者などが集まった。

すでに本紙で紹介したように、伊良部さんがエイサー太鼓の指導に来たのは、11月17日だった。その後、沖県連会館を中心に、琉球国祭り太鼓ブエノスアイレス支部、F・バレーラ支部、さらにコールドバに移動してそこにある、支部の指導、練習に当たった。また、うるま園での「沖縄祭り」にも参加するなど、滞在期間が短いため休日もなく、3家族の家でホームステイをしながら、目いっぱいの活動を続けてきた絵理さんだった。

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