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定期総会・新年会、200人越える賑わい
Escrito por 横山敞志   
Viernes, 01 de Marzo de 2013

在亜高知県人会では去る2月10日、定期総会及び新年会を催しました。
好天気に恵まれ暑いのにも関わらず大勢集まって 「ラプラタ日本人会会館」において、和気藹々(わきあいあい)のうちに総会を終え、その後、役員が焼いた100キロ以上のアサード、チョリソ、ポージョ等に舌鼓を打ちながらの新年会に移り、何時も会う人、この時にしか合えない遠くに住んでる人等、皆で楽しい懇談の時間を過ごしました。

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日系の赤ちゃん、時代とともに変化
Jueves, 21 de Febrero de 2013

混血、日本風の名前増える

本紙、らぷらた報知では毎年新年号を発行しているが、その中心になり人気があるのが、その前年に生まれた日系の赤ん坊の顔写真。ずらりと並んでいるので迫力がある。見ていて飽きない。可愛い。何かを語りかけてくる。
2002年に始まったが、日本人独特の顔があり、時代のながれの中で気がつくのは、混血の顔が増えてきた。日本の名前を加えたのも増えてきた。人間が、生まれたときから死ぬときまで付き合っているのが、名前である。
その移り変わりは、次の通りである。もちろん、この顔写真は全日系の赤ちゃんを反映しているわけではない。日系社会と付き合いのない人たち、あるいは、写真を送らない親たちだっているはず。それでも、大体の傾向は把握できるのではないか。

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第一回空手・古武道南米大会に沖縄から3高段者
Miércoles, 23 de Enero de 2013

第一回空手古武道南米大会の開会式が、12月1日、首都ブエノスアイレスから南へ12キロ離れた、ラヌス・クラブの体育館で開催された。
ラヌス市市長代理、出場者の家族、愛好者多数の参加が会場を埋めた。
この大会は、アルゼンチン沖縄空手古武道連合会(会長赤嶺茂秀8段)の結成後、最初のイベントとして伝統武道の振興、促進のため、沖縄県空手道連合会との共同企画ですすめられた。沖縄からは初めて、流派の異なる高段者、比嘉稔10段(究道館)、平良慶孝10段(松林流)、新城清秀9段(拳優会)の組織的な参加があった。

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夢海渡太鼓グループ、創作舞踊「蝶の橋」に参加
Viernes, 28 de Diciembre de 2012

アルゼンチンの現代ダンスグループのDUGGANDANZA (ドゥガンダンサ)の創作ダンス「蝶の橋」に、夢海渡太鼓グループの2名が加わった公演が、11月15日、ブエノスアイレス市内レティロ地区にある英国芸術センター内の小劇場で行われた。

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第一回日系Cambio人生向上大会
Viernes, 30 de Noviembre de 2012

2回ホールをいっぱいにした集会に。 韓国系、日系、日本からの牧師団一行が応援参加

既報、第一回日系人生向上大会と名づける、アルゼンチン日系キリスト教会団体が主体になった、集まりが、去る10日(土)14時過ぎより、沖県連会館2階ホールで催された。
とくに日本人一世高齢者の永遠につながる、心の喜びを得る手助けをしたいということが趣旨。日本サイドの沖縄から砂川勝彦牧師(53歳)夫妻、安室朝清牧師(71歳)夫妻、藤田久雄牧師(71歳)、仲井間孝子(キリスト教の)姉妹(65歳)、与那嶺初音姉妹(43歳)、与那原林(キリスト教の)兄弟(81歳)、宮崎県から黒木真実牧師(42歳)夫妻、鹿児島県から勝郁也牧師(70歳)、北海道から立見泰彦医師、埼玉県から中澤イサク牧師13名の自費応援参加があった。
また、在アルゼンチンの韓国系の多数の信者、カピタル、F・バレーラ、ラプラタ地域の日本人など多数が見えるなど、ホールをいっぱいにする集会になった。

 
第43回市町村対抗体育大会
Viernes, 23 de Noviembre de 2012

名護市民会、僅差で常勝の中城振り切る。 初期25年の記録保持者17名と3組表彰

沖縄県人連合会主催の第43回市町村対抗体育大会が、去る4日に続き11日にも行われたが、名護市民会が1日目の8点差を、5連勝中の中城に攻め上げられながら持ちこたえ、6点差で優勝した。
今年は、うるま園購入45周年の記念大会で、宜野座=那覇、北中城、本部=今帰仁、名護、中城、南城、西原、うるま、与那原の9チームの参加があった。
成績は次の通り。

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セミナー「若者文化としてのマンガ・アニメ」
Viernes, 09 de Noviembre de 2012

質と量誇る日本のマンガ産業(上). 日本語学習で果たす役割も大きく

日本アニメセミナーとして「若者文化としてのマンガ・アニメ」が、去る19日(金)18時半すぎより、沖県連大ホールで開かれた。
日本大使館、国際交流基金共催で、講師はスペイン人のマンガ・アニメ専門家、翻訳・通訳者、企業家でもあるMarcBernabéCosta氏で、水上正史大使、有吉勝秀公使夫妻、佐藤仁彦文化担当官、公館員、その他若者たち50余名の参加があり、ほとんど非日系人だった。
マルク・ベルナベー氏は、大阪外国語大学、京都外国語大学で日本語、日本文化を専攻、母国のバルセローナ大学で英語、日本語、(スペイン東部の地中海側で話される)カタルーニャ語翻訳、通訳科修士課程卒業、フランスのPoitier大学において交換学生として学んでいる。その後、八面六臂(はちめん ろっぴ)の活躍をしているが、このセミナーでは、◎日本マンガの世界進出 ◎マンガ現象について ◎日本のマンガ入門 ◎世界におけるマンガ、などについて話した。

まず彼の資格、翻訳、出版・刊行書などは次の通りである。

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玉那覇ロミナさんの琉舞発表会
Martes, 30 de Octubre de 2012

沖縄の古典芸能コンクールで、舞踊最高部門合格. 沖県連会館で200名余が「踊りの手」堪能

玉那覇ロミナさんの琉舞発表会が去る7日(日)、17時より沖県連会館大ホールで催されたが、にわかに決まったイベントにも拘らず、200名余が馳せつけ、「きれいな踊りの手」を堪能した。
司会は与那嶺英勝さん。はじめに、安慶名エミリオ沖県連幹事の開会の辞と屋宜会長に代わる挨拶。つづいて与那嶺義勝西原町人会会長より「栄口朝行さんの生年祝いの折、『鷲の鳥』などは衝撃的な踊りだった。この席だけでは勿体ないと大庭先生も同じ気持ちで、皆さんに披露したかったので奔走され、発表会に漕ぎつけた。ロミナさんは沖縄の古典芸能コンクールで最高を獲得したが、二世で獲得したのはアルゼンチンでは最初という価値あるもの。西原町人会では5年毎に演芸会を開催してきたが、そうした環境も影響したのではないか。与那嶺エリカと共にロミナさんは沖縄芸大に留学した。素晴らしい踊り手として帰ってきた」、と祝辞を述べた。

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栄口朝行さんの「85歳生年祝い」賑わう
Martes, 23 de Octubre de 2012

琉球音楽の知識・指導、高く評価される. 芸能一家総出で、「かぎやで風節」、歌など披露

栄口朝行さんの「85歳生年祝い」が去る9月29日(土)、沖県連会館で催されたが、広いサロンいっぱいに詰めかける大きな祝宴となった。 
司会は与那嶺義勝さん。初めに屋宜宣順・沖県連会長より「矍鑠(かくしゃく)とした栄口先生。まずお喜び申し上げます。戦時中は捕虜になったりご苦労された。これまで沖縄音楽のために、その知識と経験を傾けて貢献され、今の心境に到達された」、と祝辞。

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