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相馬英樹氏の想い出集出版記念し
Viernes, 28 de Junio de 2013

友人達が祝賀会 公館やJICAからも参加

既報、相馬英樹氏の自伝とも言うべき「想い出集」出版を記念して友人達による発刊祝賀会が去る5月5日午後1時から沖縄県人連合会会館2階サロンで約80人近い参加の下に盛大に開催された。
祝賀会は相馬氏の友人達による私的な性格のものであったにも拘らず公館側からも佐藤仁彦文化担当官(駐亜日本大使館広報文化センター所長)、逢坂修二警備担当官、武田宏幸JICA(国際協力機構)アルゼンチン事務所所長、在アルゼンチン日系社会からは米須清文FANA(在亜日系団体連合会)会長を始め、その他日系社会の有力者が顔を並べ祝賀会パーティーの気分をいやが上にも盛り上げていた。
当日の主客は武道家の相馬氏とあってか、女性は「海外青年協力隊OG」出身の金城高見サルミエント日語校校長一人を除き、あとは男ばかりで「サムライ達の集まり」との印象を強くしていたが、サムライと言えば6月6日、ブエノスアイレス市で封切られるアルゼンチン映画「サムライ」でULTIMO   SAMURAIの役を演じた本紙高木一臣記者も出席、文字通りサムライパーティとなった。

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沖縄県人連合会のスピード定期総会
Miércoles, 12 de Junio de 2013

屋宜宣順会長を再選

沖縄県人連合会の定期総会が去る25日(土)17時から、2階ホール開催されたが、39名の出席があった。
まず、屋宜宣順会長の挨拶があり、のち、総会の正副議長に新里真一、稲嶺盛信さんらが推薦された。さらに、議事録署名の2会員に仲里エルネスト、平良フアン・カルロスさんらが任命され、審議に入った。

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メンドーサ州Tunuyán市が
Viernes, 31 de Mayo de 2013

赤嶺茂秀空手師範を〝高名訪問者〟待遇

メンドーサ州Tunuyán市(Martin Aveiro市長)が条例によって去る4月29日、赤嶺茂秀空手師範を〝高名訪問者〟として迎えた。
赤嶺師範は沖縄県那覇市で生まれ、15歳から空手松林流の習練を始め、初段に就いてから長嶺将真師の門下生となる。

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沖縄県人連合会婦人部創立60周年、兼敬老会
Viernes, 24 de Mayo de 2013

沖縄県人連合会婦人部の創立60周年、並びに第58回敬老会が5月4日、会館大サロンで催されたが、大盛況だった。
先没した先輩たちへの黙祷のあと、呉屋マルタ婦人部長(西原系2世、彫刻家の呉屋フリオさんの妹)はその挨拶で「敬老会は婦人部だけのものではなく、多くの人たちの最も愛着を持つ伝統的な行事の一つ。1953年、犠牲と努力の過程を体験してきた人たちで形作られた。

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「打楽器を通して世界を見る」リサイタル
Viernes, 03 de Mayo de 2013

八尋知洋とゲバラ、夢海渡太鼓が共演

リサイタル「打楽器を通して世界を見る」が、日本の打楽器奏者の八尋知洋さん、アルゼンチン人のファクンド・ゲバラさんの共演、さらに夢海渡太鼓グループも加えて去る12日(金)、夜沖県連会館大ホールで行われた。
「打楽器を通して・・・」というタイトル。舞台前面にいろんな形の飾り物、器のような物が並んでいたが、世界のいろんな地域で使われている打楽器類だった。主に非日系人250名余の聴衆がいろいろな音を楽しんだ。
音楽とは辞典によると、音を組み合わせて人間の思想、感情を表現しようとする人間の活動、それが生み出したものである。楽器とは、音楽を演奏するために使う器具で、打楽器、弦楽器、鍵盤楽器に分かれるが、打楽器は人間が使い始めたいちばん古い楽器である。

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サロン一杯にAUNのバザー
Viernes, 19 de Abril de 2013

移住者、高齢化、生き甲斐をめぐって. 劇「私の名前は・・・」

既報、AUN(日系学士会)ボランティア・グループは沖県連婦人部も協力して、「高齢者宿泊福祉施設」活動資金調達のためのバザーを去る7日(日)11時より、沖県連会館大ホールで催した。
正午頃からだんだん人出が増え、準備されたテーブルで、うどん、弁当、チョリパン、にぎり寿司、その他菓子類を楽しんだ。日亜学院OB、非日系人の参加も多かった。
やがて、水上正史大使夫妻、娘さんも顔を出し、日系社会のバザー風景を垣間見、主催者たちと話を交わしたりした。

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「鏡像の祖国―アルゼンチンの日系人たち」
Jueves, 11 de Abril de 2013

田島さゆりさんの写真展、新宿のニコンサロンで

既報、田島さゆりさんの写真展、「鏡像の祖国―アルゼンチンの日系人たち」のオープニングパーティーが、去る19日、東京の新宿二コンサロンで行われた。
夫の能地泰規さんからのメールによると、「会場の広さの都合で、39点の写真を展示しました。2005年に撮影を始めたので、フィルムカメラで撮影してあります。初日にオープニングパーティをしました。アルゼンチン大使館からワインをいただき、参加者一同でアルゼンチンの味を楽しみました。

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JICAの平成24年度4次隊派遣 
Jueves, 04 de Abril de 2013

シニア海外ボランティアと短期ボランティア着亜

JICA派遣の平成24年度4次隊のシニア海外ボランティア3名、日系社会短期ボランティア2名が去る19日到着したところから、22日11時半、武田浩幸所長、小野由美企画調査員が同伴、本社を訪問した。
シニアボランティアの3名のうち、鈴木英雄さん(東京都)はリオネグロ州VillaReginaにあるINTI(国立工業技術院)ビジャ、レヒナセンタに配属され、生産管理技術(経営管理)について指導する。隣国ウルグアイで、中小企業育成の経営管理の仕事に従事してきたことがある。
藤沼久雄さん(東京都)はブエノスアイレス州CañuelaにあるIPNA(アラングレン平等化心理研究所)で、障害児発達支援(養護)に当たる。ここは本紙3月19日(火)版で紹介した、日本政府が身体障害者のための職業訓練センター建設へ助成金贈与署名をしたNGO(民間非営利組織)の財団である。自閉症、知的障害の人たちの支援をするが、そのほか、藤沼シニア専門家は、日系社会のそうした障害者に対しても対応していく。
生田暢美(いくた・まさみ、埼玉)さんは、国立ラプラタ大学国際協力事業団へ配属され、国際協力活動支援(行政サービス)を行う。ラプラタ大学はこれまで、JICAのいくつかの協力実施計画で上げた成果を、近隣諸国に普及、発展する役割を行ってきている。

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ブルサコ日本人会主催の
Viernes, 22 de Marzo de 2013

「ブルサコ祭」好天に恵まれ、どっと人出

ブルサコ日本人会主催の第2回「ブルサコ祭り」が去る10日(火)10時より、同会所属の運動場協和園で行われた。
心配された前日の雨もすっかり止み、暑さも取れて絶好のお祭り日和。第一回を大きく上回って、ほぼ4500人の人出があった。
テント内の招待席には、地元市役所、警察関係者と家族、長沼智之領事夫妻、佐藤仁彦文化担当官、武田浩幸JICA所長、米須清文FANA会長、生垣彬・同副会長夫妻、広瀬哲哉・エスコバール花祭り委員長、テレビでお馴染みの大野剛浩シェフ、屋宜宣順沖県連会長、サルミエント、F・バレーラ、エスコバール、メルロの各日本人会会長、または代表、田港朝寿・元ブルサコ日会会長、新里孝徳・沖県連相談役、新里真一・同元会長・ブルサコ日会元会長たちのほか、故石川蔵次郎さんの家族。

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