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F・バレラ日本人会が市役所へ発電機一式寄贈
Domingo, 22 de Julio de 2012

入植当時からの、深い絆・交流の一環として. ペレイラ市長も出席、親睦アサード

F・バレーラ日本人会は、発電機一式をF・バレーラ市役所へ寄贈することから、去る1日(日)13時すぎより同会会館で簡単な引渡し式を行い、そのあと、親睦アサードがあった。
Julio Pereira 市長をはじめ、A・Bagato保健局長、市長秘書、その他のスタッフ、日本人会側から具志堅ウーゴ会長、中村マルコス前会長,屋宜宣順元会長、その他30名余の参加があった。
F・バレーラは、近くに多くの日本人初期移民が蔬菜栽培のため入植したグティエレス地域があったので古い歴史をイメージさせるが、比較的新しいコロニアである。
まず、F・バレーラ市は1891年はじめに創設されたが、この地生まれの記者・文筆家のドクトル・F・バレーラの名前がつけられた。

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世界柔術選手権優勝の後仲門ガブリエルさん
Viernes, 06 de Julio de 2012

浜同志会がうるま園で祝賀会. 韓国の武道、テコンドーでも高段者

浜同志会(仲兼久エンリケ会長)では、さる5月27日(日)正午、後仲門ガブリエルさん(42歳)が昨年11月、ペルーで行われたJiu-JitsuNefusen世界選手権で優勝したことから、うるま園で祝賀会を開いたが、家族、同志会会員はじめ、うるま市民会の下条善徳さんの出席もあって賑わった。
25カ国が参加してペルー柔術世界選手権で、ガブリエルさんは教師級で金メダルを獲得しただけでなく、主将とし率いたアルゼンチン代表も団体で優勝、カザフスタン2位、主催国ペルーが3位の成績だった。また翌日、ガブリエルさんは、20年以上の教師歴を持つ柔術家の一人として表彰された。
写真1 写真説明 アルゼンチン代表団で、前列左端が主将のガブリエルさん
柔術は、日本古来の古武道「柔術」とは直接関係ない。移民としてブラジルに渡った日本人柔道家の前田光世が、プロレスリングの格闘家などとの戦いから習得した技術や柔道の技術を、ブラジル人のグレイシー兄弟などに伝え、彼らが改良してきたものである。

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「快適な人生を万人のために」(下)
Escrito por  山内隼雄   
Jueves, 28 de Junio de 2012

コールドバ州日本人会 高齢者福祉センター

もう一つの例。
若いママが二歳になる男の子を連れて来ました。なんだか元気がない、寝つきがとても悪い。寝たと思ったら泣きながら目を覚ますのであっちこっちのお医者さんに診てもらったのですが、ラチがあかないので途方にくれてやって来たのです。
体を診ると、心臓を痛がる。腎臓もカチカチに固まっている。首をみたら、頚椎の転位があり、肩もそれは固いのです。まるで前記のご老人のように、二歳の子供の体が固いのです。
子供の体は正直です。骨盤を正してやると三〇分もかからずにニコニコとはねて帰りました。
骨盤の正常性が、どれほど大切なものであるかという、もう一つの例です。
これは三年前のことです。結婚して一〇年になる三十六歳の近くの女性が、腰の痛みと首の痛みで来ました。腰を正したあと、腹部の触診をしていると、子宮のところが硬く、石がごろごろしているみたいになっているのです。
これおかしいよと言うと、妊娠するのだがすぐ流れてしまい、十年にもなるのに子供ができないと、悩みを打ち明かしました。

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「快適な人生を万人のために」(上)
Escrito por  山内隼雄   
Jueves, 14 de Junio de 2012

コールドバ州日本人会 高齢者福祉センター

人体から(自分の体から)痛みを取り除き、快適に人生を過ごせる方法を私が日頃行っている「骨盤調整」の仕方から、いろんな痛みがそれほどの解決し難きものではないことを、説明さしていただきたいと思い、らぷらた報知に寄稿をするものです。
日本から入る健康・病気に関する貴紙の記事を読む度に、どうしても異見(意見ではありません)を述べたいと思いました。
ちなみに、今年三月二〇日付けの「足底の痛み」が腱の小さな断裂となっておりますが、アルゼンチンでは「エスポロン」といって沢山の人が悩んでいます。
私見では痛風の一種であって、原因は骨盤の歪みから起っているのです。

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ブルサコ恒例の「すきやき敬老会」、盛り上がる
Viernes, 01 de Junio de 2012

その他、70歳以上の高齢者87名へ贈り物

ブルサコ日本人会恒例の「すきやき敬老会」が去る20日(日)正午すぎより、同会会館サロンで催された。長沼智之領事、武田浩幸JICA所長、米須清文FANA会長、生垣彬・同社会福祉委員長夫妻、セノ・ディアス・パレルモ大学教授夫妻、関野JICA青年ボランティア、その他福祉関係者、多くの70歳以上の高齢者たちが広い会場をいっぱいにしてすきやきの味を楽しんだ。
はじめに、仲間エドワルド会長より「我々の日本的情緒を引き出すすきやき会に、日系社会の主だった人たちに来て頂いた。今日此処に居られる人たちは、70歳以上の会員で、これまで役員、あるいは、文化、スポーツを通して会の成長に参加してきた人たち。このブルサコ日会を、自分の家のように受け止めてきた人たちで、現在我々は、こうした先輩、将来をになう若い人たちのために務めており、同じ屋根の下でこれからもずっと力を合わせて行きたい。30年以上の会暦を持つ70歳以上の会員が、今日から名誉会員となります。

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若者ウチナーンチュ連合会設立
Jueves, 24 de Mayo de 2012

一世から後続世代へ、沖縄とのつながり重視.

オキナワ系の若者集会が去る19日(土)夕刻より、沖県連会館2階ホールで開かれたが、50名近くの参加があった。
これは、昨年の第五回世界のウチナーンチュ大会で、宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターにおいて、若者ウチナーンチュ連合会(WYUA ワールド・ユース・ウチナーンチュ・アソシエーション)を発足させたこと、さらに、来る7月ブラジルで、「第一回若者ウチナーンチュ大会」が開催されることから、その説明会、つづいて出席者たちが自分と沖縄とのつながり、アイデンティティーについて手短に話す円卓会議があり、意見交換が行われた。
まず、若者ウチナーンチュ連合会アルゼンチン代表の瀬底ギジェルモさん、さらに米須パブロさんから説明があった。

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マチュ・ピチュ 観光
Miércoles, 16 de Mayo de 2012

7月06日ブエノス・アイレス発 (4泊6日)
ブエノス・アイレスから日本語のコーディネータ付き、マチュ・ピチュでは地元の日本語ガイドよりご案内が御座います。 スペイン語にご自信がない、お一人でご旅行ができない方でも安心できて旅行が楽しむことができます。
詳しくは、弊社へお問い合わせお願い致します。

Tel. ( 011) 5353-1170
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着亜60周年のチチャレンガ号同航海者
Lunes, 14 de Mayo de 2012

家族揃って、永い航海、亜国生活振り返る

1952年4月18日にブエノスアイレスの港に到着した、オランダ船チチャレンガ号の同航海者たちが去る6日(日)午後2時過ぎ、市内にある中城会館に集まり、大きな節目を祝った。マルデルプラタから駆けつけた家族もあり、60年振りの出会いとなったが、同航海者24名、二世、三世、混血も混じる家族もあわせて50名余が揃い、懐旧談に浸り、余興を楽しんだ。
まず、特製アサードや持寄りの日本料理の会食から始まった。
チチャレンガ号(1万972トン)は1952年2月4日、勝連半島にあるホワイトビーチから85名を乗せて出発、75日にわたる長い航海のあと、4月18日、ブエノスアイレスに到着している。

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台湾映画「虹の橋 セデック・バレ」を見る
Miércoles, 02 de Mayo de 2012

ブエノスアイレス国際独立系映画祭で上映。 台湾統治時代、最大規模の抗日暴動

第14回BAFICI(ブエノスアイレス国際独立系映画祭)が4月11日から2日まで催された。これは、ハリウッドの大手映画企業の傘下に属しない独立資本による自主映画を中心にしたもので、今回で14回目。映画フアンの渇望する映画祭で、市内の23の映画館で449本が上映されたが、うち、アルゼンチン国産映画も111本。35万人が入場し、昨年比で15%増だったことが示すように、すばやく手配しないと、前売りのチケットはすぐ売り切れる。
ところで、台湾映画「虹の橋 セデック・バレ」(監督 魏徳聖=ウェイ・ダーション)を見ることが出来た。駐亜中国経済文化代表部(台湾はアルゼンチンと正式な国交はないので、大使館に相当する)の招待で、以前、アルゼンチン日本人移民史編纂時代に手伝ってもらった曽さん(曽昭陽)の仲介によるものだった。

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