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自分は自分で守るという正義
Jueves, 22 de Septiembre de 2016

8月26日ブエノスアイレス郊外のトレス・デ・フェブレロ地区で、医者のリノ・ビジャル・カトルドは自宅の入り口付近で泥棒に発砲し殺害した。9月13日サラテでダニエル・オジャルスンは肉屋のオーナーであるが、強盗に入った泥棒のうちの一人を乗用車で轢いた 。泥棒は車と歩道の間に追い込まれ倒れつき、近所の住民たちにより暴行を受けた。リノ・ビジャル医師のケースに関しては、その後テレビのインタビューで「私の人生はこんなことをするためにあったのではない。常に患者には愛を持って対応していた。犯してしまったことを本当に恥ずかしく思う」と語っている。オジャルスン氏は拘束されたのちに釈放された(homicidio simple/軽い殺人と判断された)が、マウリシオ・マクリ大統領はこれに関して「肉屋の主人は健全で、皆から親しまれている人であり、家族と静けさを取り戻し起きてしまったことに関してじっくりと考える時間を与えるべきだ」とコメントした。

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ラ・リオハの地震
Jueves, 15 de Septiembre de 2016

マグニチュード5.1の地震をラ・リオハがおそった。コルドバ、サンフアン、サンルイスでも感じるほどの強さだったが幸い犠牲者も崩壊物もなかった。地震は9月8日21時3分に発生したと記憶されている。

 
雇用の停滞
Jueves, 15 de Septiembre de 2016

2015年に比べ雇用が停滞している。建設業が最も打撃をうけている。 政府は雇用調査機関を二つもっているが両機関の調査の結果マクリの着任する昨年11月に比べて雇用の減少が記録されている。
2016年5月6百13万人の雇用があったがこれは11月に比べ2%減少、昨年5月に比べると1パーセント減となる。EIL(Encuesta de Indicadores Laborales)によると2015年12月より0.4%の雇用減少、その後も1月、2月と毎月雇用の数は減り続けている。今年6月の時点で1年前と比べて0.3%減となった。この調査は2800もの企業の従業員に行われたもの(ネグロで働く者は含まない)

 
アルゼンチンは韓国で口蹄疫ワクチンを販売
Jueves, 15 de Septiembre de 2016

アルゼンチンは口蹄疫ワクチンを韓国に輸出する。このワクチンは国家研究所によりつくられ、SENASAとINTAの協力も得ている。農業省の協力で生合成研究所Bagoは韓国における許可を得た。用量259万回分がブエノスアイレス州のガリンに貯蔵されているがこれらが輸出される予定。

 
牛肉輸出で世界ランキング11位のアルゼンチン
Jueves, 15 de Septiembre de 2016

Ricardo Buryaile農業大臣はクロニスタTVのインタビューで前政府の批判を行ったうえで家畜部門の状況について言及した。「畜産業はアルゼンチンを代表する部門であり、以前は牛肉輸出の世界ランキングで3位につけていたアルゼンチンであるが今は14位に落ちている」と語る。

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中国ではマクリの父の方が有名
Jueves, 15 de Septiembre de 2016

中国でのG20に準備されたポスターには各国首脳の顔が見られるが、そのなかにマウリシオ・マクリ大統領の父のフランコ・マクリ氏の顔が載せられていた。

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María Eugenia Vidal のイメージ
Jueves, 15 de Septiembre de 2016

政治家のイメージ調査を行うコンサルタント会社によるとマウリシオ・マクリ大統領はタリファッソとインフレによりイメージダウンに陥っている。これは大統領だけに言えることではなく、カンビエモス派のすべての政治家らのイメージはマリア・エウヘニア・ヴィダル知事を初めて降下している。特にヴィダル知事に関しては州に限ったことではなく国内でイメージが悪化。

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プラット・ガイ氏は銀行家なのか、それとも大臣なのか
Jueves, 08 de Septiembre de 2016

数日前財務大臣のアルフォンソ・プラット・ガイ氏はインフレはもはや優先されるべき問題ではないと語ったが、これに対して中央銀行のフェデリコ・スツルセネガー頭取は敢えてそう言い切るのはまだ早合点だとした。いずれにしろ両者が同様のビジョンを持っているわけではない。

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人権の問題はやまず
Jueves, 08 de Septiembre de 2016

ここ数週間、人権と宗教の問題が国家人権事務局長Claudio Avruj氏の周りで取りざたされている。Avruj氏は独裁政権下での3万人の行方不明者は民主主義形成のシンボルだとコメントした。またこの数字に関して確実ではないとも語っている。CONADEPによる最初の調査書によると行方不明者の数は8460名。ホロコーストを引き合いに出し、600万人の死という不確定の数字を忘れてはいけないシンボルとして理解されるべきだと語った。「記憶、真実、正義」というモットーを忘れてはいけないが、実際に果たして“真実”はあるのだろうか。「記憶と正義」がいじくりまわされているだけではないのか。

 
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