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企業はマクリの政治に期待 
Jueves, 20 de Octubre de 2016

企業の管理職はマクリ政治に多いに期待している。10月13日にマルデルプラタで実施されれたビジネスマン対象のアンケートで明らかになった。アンケートをおこなった3人のうち2人がマウリシオ・マクリ大統領が着任してからの経済の好調に同意している。半数以上が今後の利益拡大に期待を寄せるが、また同時に55%は来年まで新たな雇用は控えると語った。

 
イポリト・イリゴージェン大統領着任より100年
Jueves, 20 de Octubre de 2016

10月12日はイポリト・イリゴージェンの大統領着任の100周年だった。イリゴージェンはUCR(ウニオン・シビカ・ラディカル)党のリーダーで創設者、国民投票により初めて選出されたアルゼンチン国民の大統領である。中流階級の家族に生まれたイリゴージェンは法学部を卒業したが弁護士にはならなかった。1916年に初めて大統領に着任、新しいタイプの国家主義の大統領として注目された。もちろんそれはそれまで政権についてきた上流クラスの保守派大統領に打って変わって選出された大統領であったからでもある。

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日本人中小企業家アルゼンチン訪問
Jueves, 13 de Octubre de 2016

JICAにより13人の日本人企業家がアルゼンチンを訪問
アルゼンチン投資に関心をもつ日本人の中小企業家らがアルゼンチンに10月1日に到着。JICAによるビジネス会合に出席した。

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治安の悪さがアルゼンチンの不安の一つ
Jueves, 13 de Octubre de 2016

10人中9人が治安の悪さを懸念していることが、ブエノスアイレスのONG“Defendamos Buenos Aires”の調べで分かった。10人中9人が治安の問題を深刻な社会問題の一つとしており、安心できる生活が保障されることこそが、経済や雇用不足、教育、交通、保健の問題よりもが重要であると答えた。また同調査では、治安部隊の不足、司法管理が不十分なこともあげられた。一方で、ONGに対して53%、カトリック教会に対して43%、プロテスタント教会にたい対して40%という信用度が記録された。

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民主主義とアルゼンチンの貧困
Jueves, 13 de Octubre de 2016

公式な数値を発表しないまま3年が経過した今、数週間ほど前にINDECは今年の第二四半期、32.32%のアルゼンチン国民が貧困に陥ってると発表した。マウリシオ・マクリ大統領は解決すべき深刻な問題だと認識しており、「私たちは現実を理解している。貧困率を減らすことは大統領としてまずやるべき問題と認識している」と語った。

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PBIの下落
Jueves, 29 de Septiembre de 2016

INDECによると4月から6月の間に去年の同時期に比べ3.4%もPBIが下落した。工業部門では2015年同時期に比べ6.4%もPBIが下落。今年の第一半期全体で3.3%のダウンを記録した。建設部門は6月に去年の同月に比べ19.6%も下落し第一半期で12.4%も下落。

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ガス代
Jueves, 29 de Septiembre de 2016

アラングレンエネルギー大臣は隣国に比べアルゼンチン人は60%も多くのガス消費を行っていると発表。これはタリファッソを受けて行われた公共監査の間に発言されたものである。IEA(国際エネルギー事務局)によるとアラングレン氏の言うように周辺諸国に比べガス消費量がアルゼンチンは60%も上回る。2010年のCENSOによると人口の51%がガスネットワークを持つが、残りの42%はカラフによるガス、3.2%はたき火か炭火、2.8%はチューブガス、0.19%はそれ以外の電力使用と発表。現在も人口の半分が石油しようとガスサービスにアクセスがない。アメリカのEIA(エネルギー情報総合研究所)によるとアルゼンチンのガス保有量はアルジェリアやアメリカよりも上位につけ、1位の中国にせまる。

 
チャコに世界で第二に大きい隕石
Jueves, 22 de Septiembre de 2016

30トン以上もある隕石がチャコで発見された。これは世界で二番目に大きい隕石だ。この隕石にはその土地の名にちなんで「Gancedo」という名がつけられた。4000千年前に隕石の雨が降ったことが分かっており、それによるものとされる。GANCEDOの発見でアルゼンチンは世界で二番目と三番目に大きい隕石の保持国となる。世界でもっとも大きい隕石は1920年にナミビアで発見されたホバと呼ばれる隕石でその重さは66トンにも及ぶ。

 
アルゼンチンは、フォークランド
Jueves, 22 de Septiembre de 2016

アルゼンチンは、フォークランド諸島への便の再開をイギリスと約束するとともに漁業と炭化水素の共同開発を行っていくことを契約した。9月14日にこの契約が締結されたが、野党や元兵士らからはすぐに抗議がおこったが、一方ケルパーらからは支持の声が上がった。この覚書はスサナ・マルコラ外相と米国のアラン・ダンカン副外相との間で署名されあらたな二国間の対話の始まりに期待した。また両国はNNとしていまだに身元の確認されていない兵士の身元確認をおこなう「ただ神により知られる者たち」という名の活動を行っている。

 
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