日本語
沖県連便り
Viernes, 24 de Noviembre de 2017

最近の世界気象状況は温暖化の煽りで世界の至る所で未曾有な大異変があい次いで勃発し、各国の各地に莫大な被害と損失をもたらしているがここアルゼンチン国でも例外なくサンタフェ州に於いて連日続いた大雨で洪水が氾濫し大変な被害が拡大している様子又ブエノス付近でも二、三週間雨天が続き、毎週日曜日にはゲート・ボールを楽しみにうるま園を訪れるゲート・ボール愛好者を悩ましていたが9月17日に開催されたうるま園講入50周年記念ゲート・ボール大会は天候に恵まれ絶好のゲート・ボール日和になり、待ちにまったゲート・ボール愛好者を恰も大手を広げて歓迎するかのように初春を思わせる暖かい爽やかな晴天に恵まれた。

Leer más...
 
野村流音楽協会主催師範、教師免許状伝達祝賀会
Sábado, 11 de Noviembre de 2017

師範免許状:与那嶺義勝、新垣正吉。教師免許状:前外間レイナルド、稲副フェルナンド、栄口アリハンドロ

去る10月7日、琉球古典音楽野村流音楽協会亜国支部の最大の慶事である、

Leer más...
 
Kaizen Tangoプロジェクトに6百万ドルの投資
Lunes, 06 de Noviembre de 2017

Kaizen Tangoプロジェクトは約100のアルゼンチン国内中小企業に対し、生産性の向上を図るために日本の改善システムを導入することを目的とする。アルゼンチンと日本は。10月25日サンマルティン宮にてこのKaizen Tangoの始動を発表した。ガブリエラ・ミチェッティ副大統領と福嶌教輝大使が代表として出席したほか、このプログラムを率いるJICAの三田村アルゼンチン事務所所長が出席した。アルゼンチンの生産キャパシティーと日本のスキルの統合において生産性は最高のものに至ると同時に、雇用増大が期待され貧困率も改善されると副大統領はコメントした。また福嶌大使は、トヨタやホンダが施行するこの改善哲学の導入により、生産性と競争意識の向上を図ると語った。

 
ニッカイ共済会へ新しい寄贈
Jueves, 26 de Octubre de 2017

ニッカイ共済会で日本政府からの医療機器の寄贈式があった。これは2016年11月2日に$ 79,657の額で署名されたものだ。

Leer más...
 
在亜道産子移住100周年記念並びに
Miércoles, 11 de Octubre de 2017

在亜北海道人会創立55周年記念式典・祝賀会の開催

去る8月20日、エスコバール日本人会会館において、故賀集九平氏が北海道から当地に第一号の移住者として移住されてから、今年で100年目の節目の年に当たることから、在亜道産子移住100周年記念並びに在亜北海道人会が創立されてから55周年になることから、在亜北海道人会創立55周年記念式典が併せて挙行された。

Leer más...
 
80年来続く友情
Viernes, 22 de Septiembre de 2017

恒例のボタフォゴの会が開催された。83年来、同名の選択屋に集まり始めた友人たちによる集会だ。9月3日創設時代から続くメンバーの11家族から38人が集まり懐かしい思い出をかたったり、歌、昼食を楽しんだ。創設時代の一世はもう一人も残っていないが、その子孫ら、アナ・フルサワ・デ・フナイさん(ボタフォゴのオーナーだったキヘイ・フナイさんの娘)ほか、オラシオ・ワタナベ、ロベルト・ワタナベさん、カルロス・ナガタさん、マベル・フルショウさん、彼らの孫、ひ孫が集まった。

 
沖縄県系若者たちとの交流
Viernes, 15 de Septiembre de 2017


(写真:内間ソレ)

沖縄の若者を海外に派遣して県系人との交流を設ける県の「海邦養秀ネットワーク構築事業」に参加する沖縄県内の高校生や大学生の計10人が来亜。29日まで在亜沖縄県人連合会との交流会や市内観光、アルゼンチンの歴史学習などを目的にアルゼンチンに滞在した。市内はエル・カミニート、ボカのボンボネラに始まり、中華街にさらに郊外のティーグレなどを観光した。また沖縄県人連合会を通して、三線や踊りなどとともに県系の若者との交流を深めた。数日間の間だが、お互いに友情を深め、名残惜しいがまたいつかの再会を約束してのお別れとなった。

 
労働者の平均月収は?
Viernes, 25 de Agosto de 2017

INDEC(国家統計局)のデータによると、2017年4半期(3ヶ月間)のアルゼンチン国民(従業員、自営業者や雇用者)の月間平均収入は12305ペソ、そして半数以上が10000ペソ未満だ。従業員だけを調べると平均収入12760ペソ、その50%が11000 ペソ未満だ。

Leer más...
 
四世ビザ解禁について思う
Jueves, 17 de Agosto de 2017

アルゼンチンでも80年代頃からドル借金返済等のため日本への出稼ぎが始まるが、若い世代が出稼ぎをする場合、子供の教育等かなり状況が複雑になる、現在円安の日本では人手不足も有り日系人の労働力(現在は技術実習制度のアジア系在留外国人が主体)にも期待されている。

Leer más...
 
<< Inicio < Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Próximo > Fin >>

Página 1 de 40