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80年来続く友情
Viernes, 22 de Septiembre de 2017

恒例のボタフォゴの会が開催された。83年来、同名の選択屋に集まり始めた友人たちによる集会だ。9月3日創設時代から続くメンバーの11家族から38人が集まり懐かしい思い出をかたったり、歌、昼食を楽しんだ。創設時代の一世はもう一人も残っていないが、その子孫ら、アナ・フルサワ・デ・フナイさん(ボタフォゴのオーナーだったキヘイ・フナイさんの娘)ほか、オラシオ・ワタナベ、ロベルト・ワタナベさん、カルロス・ナガタさん、マベル・フルショウさん、彼らの孫、ひ孫が集まった。

 
沖縄県系若者たちとの交流
Viernes, 15 de Septiembre de 2017


(写真:内間ソレ)

沖縄の若者を海外に派遣して県系人との交流を設ける県の「海邦養秀ネットワーク構築事業」に参加する沖縄県内の高校生や大学生の計10人が来亜。29日まで在亜沖縄県人連合会との交流会や市内観光、アルゼンチンの歴史学習などを目的にアルゼンチンに滞在した。市内はエル・カミニート、ボカのボンボネラに始まり、中華街にさらに郊外のティーグレなどを観光した。また沖縄県人連合会を通して、三線や踊りなどとともに県系の若者との交流を深めた。数日間の間だが、お互いに友情を深め、名残惜しいがまたいつかの再会を約束してのお別れとなった。

 
労働者の平均月収は?
Viernes, 25 de Agosto de 2017

INDEC(国家統計局)のデータによると、2017年4半期(3ヶ月間)のアルゼンチン国民(従業員、自営業者や雇用者)の月間平均収入は12305ペソ、そして半数以上が10000ペソ未満だ。従業員だけを調べると平均収入12760ペソ、その50%が11000 ペソ未満だ。

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四世ビザ解禁について思う
Jueves, 17 de Agosto de 2017

アルゼンチンでも80年代頃からドル借金返済等のため日本への出稼ぎが始まるが、若い世代が出稼ぎをする場合、子供の教育等かなり状況が複雑になる、現在円安の日本では人手不足も有り日系人の労働力(現在は技術実習制度のアジア系在留外国人が主体)にも期待されている。

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PASOについての説明
Jueves, 03 de Agosto de 2017

7月14日PASO (予備選挙)の宣伝活動が正式に始まった。 PASOは初回、公然、同時、義務と言う四つの原則を厳守し 、どの政党にも傾倒しない人々も含め全市民が各政党の候補者を選出するために2009年に制定した。

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日系社会を考える
Jueves, 20 de Julio de 2017

知り合いになって35年以上になる、タケシと話をする事が出来た、大部長い間スポーツをする時たまに会うのだが、彼と10分以上話する事はなかった。タケシが現在の日系社会をどう思っているのか少し気になったので会って喋りたかったのだ。彼の家でくつろぎながら語った。

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モヌメント・ナシオナル・デ・ラ・バンデラに日本国旗
Viernes, 03 de Marzo de 2017

2月11日早朝8時、ロサリオのモヌメント・ナシオナル・デ・ラ・バンデラに日本とアルゼンチンの国旗が掲揚された。当日はロサリオ日本人会代表者らが式典に出席した。

 
日亜学院教育学院長の三井・福原デリア氏に外務大臣表彰
Jueves, 01 de Diciembre de 2016

去る11月13日日亜学院の恒例行事ニッポン・マニアが開催された。当日は今年日本とアルゼンチンとの相互理解の促進に尽力してきた同学院の教育学院長の三井・福原デリア氏に外務大臣表彰が授与された。福嶌教輝大使より岸田外務大臣からの表彰状が渡された。

 
安倍昭恵夫人とフリアナ・アワダ夫人は日本庭園で懇談
Jueves, 01 de Diciembre de 2016

11月21日安倍晋三首相のアルゼンチン訪問に同行した昭恵夫人は、COAでの日系社会によるレセプションの後、パレルモの日本庭園でフリアナ・アワダ大統領夫人と会合をもった。11時15分ごろに到着し、まずは2階のサロンでプライベートの懇談の時間を過ごした後、日本庭園中央にある築山正面のベンチに座り、築山上のステージとその手前の水上ステージで披露された余興を楽しんだ。最初にアルゼンチンのフォルクローレ、つぎにブエノスアイレス太鼓による「けんか屋台」、軍楽隊のよるピアソラのリベルタンゴ、そして最後に子供たちによるボレアドーラとボンボを使ったガウチョの踊りが披露された。夫人らは終始笑顔を見せながら、通訳を通さず英語で楽しそうに時間を共有した。つぎに庭園内の茶室に迎い、メキシコから裏千家の講師、丸岡宗陽(まるおか そうよう)先生がお茶をたててもてなした。先生手作りの和菓子をまず召し上がったあとに、お茶を味わった。アワダ夫人は約15分の間の正座も問題なく笑顔で乗り越え、日本を代表する茶道の美に大変関心を持っていたようだった。

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