Viernes, 14 de Febrero de 2014
ボリビア親睦会にピクニック・敬老会

ボリビア親睦会にピクニック・敬老会が11月25日、沖縄県人連合会所属の運動場、うるま園で行われた。朝9時あたりまで小降りの新緑の園ですがすがしかった。
この恒例の集まりは、7月に外務大臣表彰を受けた、団体の初代会長、屋宜宣太郎さんの表彰記念祝賀会も兼ねていたので、会員、友人も合わせて300名近くの参加があって賑わった。
午後一時過ぎには雨も上がり、アサード(焼き肉)も美味しく仕上がった。会食をしながら、仲松信夫会長は、転住してきたボリビアシンカ(仲間)が最初に創設した旭クラブが、ボリビア同志会、ボリビア親睦会へと名前を変え、歳を重ねながら発展した歴史を振り返った。

さらに屋宜宣太郎さんの同郷の先輩、新里孝徳・元沖縄県人連合会会長は、屋宜さんの転住後の49年間を振り返り、うるま園の老朽化したトイレの改修、沖縄移民100周年を記念して、県人連合会が企画したうるま園中央に改築した多目的ホール建築工事責任者としての実行力、県人連合会会館内のレストランを拡張し、会館利用、活性化への窓口を開けた先見の明と商才を称えた。さらに、県人連合会の高齢者宿泊施設「ゆいまーる荘」の建設から竣工まで陣頭指揮にあたった献身的な活動を挙げ、彼の幅広い活動の原点、健康、家庭を守りながら陰で支えた、妻良子さんの内助の功にも触れた。
もう一人の友人、新崎モデスト・元F・バレーラ日本人会会長は、外務大臣表彰の推薦母体となった、地元のバレーラ日本人会の発展に尽力した実績を称えた。
この後、親睦会から屋宜さんへ、表彰銘板と記念品が贈られた。
恒例の敬老会は、75歳以上を対象に、44名へ記念品が贈られた。年に一度のアサードを囲む会でもあり、年に一度しか会えない人、どんなに遠く住んでいる人も参加する。4,5年前まで元気だったが、最近は杖、車椅子になった姿も見えていた。
仲間が持ち寄った景品をもとに抽選があったが、ゴーヤーの苗が賞品ンになったこともある。
最後に、カラオケで盛り上がった。
写真 中央が屋宜宣太郎さん、右から仲松信夫会長、玉城智・沖縄県人連合会副会長、左端が、仲村アウロラ・前県人連合会婦人部部長