Viernes, 31 de Mayo de 2013
メンドーサ州Tunuyán市が

赤嶺茂秀空手師範を〝高名訪問者〟待遇

メンドーサ州Tunuyán市(Martin Aveiro市長)が条例によって去る4月29日、赤嶺茂秀空手師範を〝高名訪問者〟として迎えた。
赤嶺師範は沖縄県那覇市で生まれ、15歳から空手松林流の習練を始め、初段に就いてから長嶺将真師の門下生となる。

アルゼンチンでは1974年、亜国海軍の空手教官に推薦された。さらに1977年、空軍軍事警察の空手教官に就いた。1982年、赤嶺道場兼南米松林流本部を創設、1997年、沖縄空手道普及に貢献したことで表彰状が授けられた。
赤嶺師範は世界各地、ならびにアルゼンチン諸地域において数々の空手の講習、セミナーにおいて実技指導を行ってきたことから、今回のTunuyán市訪問が、〝高名訪問者〟表彰につながった。
Tunuyán市は州都メンドーサ市から南へ83キロの地点にあり、人口4万人余。リンゴやブドウの栽培地として知られている。