Viernes, 01 de Marzo de 2013
定期総会・新年会、200人越える賑わい
Escrito por 横山敞志   

在亜高知県人会では去る2月10日、定期総会及び新年会を催しました。
好天気に恵まれ暑いのにも関わらず大勢集まって 「ラプラタ日本人会会館」において、和気藹々(わきあいあい)のうちに総会を終え、その後、役員が焼いた100キロ以上のアサード、チョリソ、ポージョ等に舌鼓を打ちながらの新年会に移り、何時も会う人、この時にしか合えない遠くに住んでる人等、皆で楽しい懇談の時間を過ごしました。

最近になく若い人が沢山集まり総勢200人以上、これを見ると県人会の将来も捨てた物ではない、先が楽しみで心強く思った次第です。
その後、F・バレーラに住んでる役員の肝いりで当地の可愛い子供さんの日本舞踊等で盛り上がり、楽しみながら最後に、会員皆が持ち寄ったリファの景品と 県人会で用意した薄型テレビ(32インチ)が売り物でその景品の大きさが功をなし、一枚10ペソの券が1200枚余り売れ会計はホクホク顔。
その後抽選に入り最後のテレビは下山さんが射止め皆の拍手を受けて閉会となりました。
今年は任期満了による役員交代が有りますが、これは各地区から上がってくる代表によってその後の互選会によって役が別掲のように決まりました。
県人会によるイベントで好評なのが「親睦温泉一泊旅行」があります。 これは県人会でバス代を負担し残りを個人負担とするもので5月、もしくは6月に行います。本来は2年に一度ですが資金に余裕が有る時は2年続けて行える事もあります。1012年度は「コンセプシオン デ ウルグアイ」の温泉に行きましたが新しい温泉で清潔な上に施設内に宿泊設備も有り皆に大変好評でした。距離的にもあまり遠くなく、今まで行った温泉では一番良かったとの事。
皆さんもぜひ一度、行ってみてください。 きっと満足します。

 

高知県人会役員名簿(2013年1月-2014年12月)
会長 横山敞志、副会長 文野和義、幹事 市川巧、副幹事 門脇剛、会計 松尾洋志、副会計 森田正利、監査 山脇友文、監査 岡山豊喜、監査 平エンリケ、相談役 中角広喜、青年部 宮脇ホセ、青年部 永橋アリエル.