Jueves, 15 de Septiembre de 2016
牛肉輸出で世界ランキング11位のアルゼンチン

Ricardo Buryaile農業大臣はクロニスタTVのインタビューで前政府の批判を行ったうえで家畜部門の状況について言及した。「畜産業はアルゼンチンを代表する部門であり、以前は牛肉輸出の世界ランキングで3位につけていたアルゼンチンであるが今は14位に落ちている」と語る。

USDA(アメリカ農業部門調査)によると1997年以降アルゼンチンの牛肉輸出が最も盛んだったのが2004年と2005年で世界ランキング3位につけ、全世界の牛輸出量の10パーセントを占めていた。が2010年より明らかに後退、現在は11位の落ち、わずか国際市場の2%しか占めない。パラグアイとウルグアイはアルゼンチンより上位につけている。