Jueves, 15 de Septiembre de 2016
中国ではマクリの父の方が有名

中国でのG20に準備されたポスターには各国首脳の顔が見られるが、そのなかにマウリシオ・マクリ大統領の父のフランコ・マクリ氏の顔が載せられていた。

フランコ・マクリはイタリア系の企業家で中国とのビジネスにより巨大な資産を気付いた。また中国におけるラテンアメリカ投資シニアアドバイザーとしても知られる。多くのアルゼンチン企業が中国での投資に関心を示す中、フランコ・マクリは中国企業のラテンアメリカ投資に関心をおく。フランコ・マクリ氏の前妻であるヌリア・キンテラ氏は彼より50歳も若く、彼自身がアメリカでの留学費を支払っている。そして現在は上海事務所の所長である。フランコ・マクリ氏自身によると、本人がキルチネル政権下での地下鉄の車両購入の責任者でここ10年のアルゼンチンと中国における契約の張本人であるという。276台の車両がクリスティーナ・キルチネル前大統領により6億5千3百ドルで購入されている。マクリの父もまたベルグラーノ線の再建設を契約、これには中国のCMEC会社が関わっているが進歩はない。またフランコ・マクり氏はアルゼンチン中国間の商工業会議所設置の第一人者としても知られる。