Jueves, 08 de Septiembre de 2016
人権の問題はやまず

ここ数週間、人権と宗教の問題が国家人権事務局長Claudio Avruj氏の周りで取りざたされている。Avruj氏は独裁政権下での3万人の行方不明者は民主主義形成のシンボルだとコメントした。またこの数字に関して確実ではないとも語っている。CONADEPによる最初の調査書によると行方不明者の数は8460名。ホロコーストを引き合いに出し、600万人の死という不確定の数字を忘れてはいけないシンボルとして理解されるべきだと語った。「記憶、真実、正義」というモットーを忘れてはいけないが、実際に果たして“真実”はあるのだろうか。「記憶と正義」がいじくりまわされているだけではないのか。