Miércoles, 24 de Agosto de 2016
カピタルの公共利用地の行方

オラシオ・ロドリゲス・ラレタブエノスアイレス市長は不動産事業に熱心。

動物園を自然保護地区にする計画、ビジャ31開発、ティロ・フェデラルクラブを教育開発のための地区にリノベーション、ビジャ・デボトの刑務所の一部の販売、カンポ・アルヘンティーナ・デ・ポロの不動産計画、Cenard(Centro Nacional de Alto Rendimiento Deportivo)の移設が挙げられる。
ティロ・フェデラルは教育機関にリフォームされ、リベルタドール沿いの空き地(高層住宅予定地)の販売により資金が調達される。ティロ・フェデラル側は土地売却は違法だとし、国家の歴史的建造物の保護を主張している。
また、カンポ・アルヘンティーナ・デ・ポロ(ポロ競技場)に対する関心も強い。アメリカの投資チームは高層ビルの建設に関心を示しているが、これはまだ未定だ。これが本当に実施に向けられたものであるなら、ポロ競技場もまた不動産事業に加担することになる。
ヌニェスのリベルタドール大通りにあるCenardの土地も問題の一つだ。COA(アルゼンチンオリンピック議会)代表のヘラルド・ウェルテイン氏はCenardをソナ・スール(南部地区)へ移設する交渉の存在をほのめかした。社会組織、野党はブエノスアイレスでももっとも不動産的価値の高いソナ・ノルテにあるCenardの現在地が高層住宅建設のために売却されることを懸念している。