Jueves, 10 de Marzo de 2016
縁故採用の公務員たち 

マウリシオ・マクリの率いる政府にはすでに約12名ほどが家族や親戚のコネによって役職についているとされる。皮肉なのはカンビエモス党が選挙活動中縁故採用の廃止を公約としてうたっていたということだ。新政権に変わって3ヶ月がたつ。

1) ロサリオ・カブレラ(Rosario Cabrera), 生産大臣フランシスコ・カブレラ氏の娘。社会開発省アドバイザーに任命された。
2) カルラ・ピッコロミニ(Carla Piccolomini)、近代化政策大臣アンドレス・イバラ氏の妻。RTA(アルゼンチンラジオ・テレビ)の役員、国際関係担当に任命。
3) マリア・セシリア・ロクシサノ(María Cecilia Loccisano)、労働省ホルヘ・トリアカ氏の妻。保健省国際投資部コーディネーターに着任。
4) カロリーナ・アッシ(Carolina Azzi)、パブロ・アベジュート文部大臣の彼女。役職名なく、特別コーディネーターとしている。
5) ホセフィナ・ルイエット(Josefina Rouillet)、バンコ・セントラル役員フェデリコ・ストゥルセネガー氏の妻。芸術財団(フォンド・デ・ラス・アルテス)代表に任命。
6) マリオ・フリヘリオ(Mario Frigerio)、内務大臣ロヘリオ・フリヘリオの叔父。AFTICの会計監査官に任命。
7) ロドリゴ・デ・ロレド(Rodrigo de Loredo)、通信省オスカル・アグアド氏の義理の息子。Arsat代表に着任。
8) アマデオ・ニコラ(Amadeo Nicora)、農工業省リカルド。ブルジャイレ氏の従兄弟。INTA代表。
9) マティアス・サントス・クロクセル(Matías Santos Crocsel)観光省グスタボ・サントス氏の息子。同省アドバイザー代表に任命。
10) マリア・アレハンドラ・イリア(María Alejandra Illia)ガブリエラ・ミチェッティ副大統領の従姉妹。上院部門にて昇格。
11) マリア・クレメンシエヴィッツ(Marina Klemensiewicz)、大統領スポークスマンのイバン・パブロフスキー氏の妻。人権開発省次官に任命。
12) イバン・ケール(Iván Kerr)ANSES役員エミリオ・バサリバソ氏の従兄弟。都市部住宅開発部次官に任命。
13) エンリケ・ピネド(Enrique Pinedo)、フェデリコ・ピネド氏と兄弟関係。上院国際関係質代表に着任。14) ルカス・マティアス・シマデヴィジャ(Lucas y Matías Cimadevilla)、AMIA役員マリオ・シマデヴィジャ氏の甥。複数の上院議員に従属。

Links en castellano:

http://www.lanacion.com.ar/1876231-el-nombramiento-de-familiares-tambien-se-impone-en-la-gestion-de-cambiemos

http://www.laprimerapiedra.com.ar/2016/03/familiares-cambiemos-gobierno/

http://www.eldestapeweb.com/michetti-justifico-el-ascenso-su-prima-y-se-enojo-los-medios-estoy-asqueada-n14455