Jueves, 11 de Febrero de 2016
コルドバで上原和さんの100歳の誕生日

2016年1月3日、上原和さんが満百歳の誕生日を迎えられた。
1916年沖縄県今帰仁村にて生まれて、1937年コルドバに移住して主な仕事は夫婦で雑貨店を経営して、5人の子供全てに大学教育を孫たちも15人のプロフェショナールが育ったと云うのが和さんの誇りである、職業柄大変忙しい中教育ママとして奮闘した和さんの誕生会が当日、日系人経営の食堂を貸しきって、5人の子供全員と孫,曾孫、親類縁者総勢80人ほどが集まり盛大な100歳の誕生会が行われた。

1月10日にはコルドバ日本人会に於いて、新年祝賀会を兼ねて満百歳の上原和さんの祝賀会が御家族一同親戚友人知人日本人会会員大勢の出席の下に華々しく開催された。
休職中の平井ビクトル会長は、「私たちよりお元気で達者な上原和さんに最大な敬意と祝福を申し上げます、上原和さんは、子供全員に学士号を取らせ、孫も医者、弁護士、会計士、大学教授、など15人余りのプロフェショナールが居り教育ママとして知られている、自分の身の回りは自力でこなし、頭脳明晰、体力は60台元気そのもの何時までもお元気にお過ごしくださいと」挨拶。
続いて友人代表として玉城勝は、コルドバは移民第1号の牧野金蔵から数えて今年で135年長い歴史の中で初めて百歳をお迎えになったことを大変嬉しく思います、今後ともお体を大切に長寿の記録を更新して、今後とも若い私達を叱咤激励してくださいと結んだ、親族を代表して長男の上原アドルフォ医学博士は母の為にこの様に盛大な祝宴を開催していただいた婦人部の皆さん、日本人会の方々に厚く御礼申し上げますと、日西両語で挨拶をして盛り沢山の余興の後深夜に閉会となった。(玉城勝)