Martes, 22 de Diciembre de 2015
デバルアシオン (通貨引き下げ)

ドルの規制を撤廃したことにより、ペソ安がおき、また価格の高騰にもつながった。マウリシオ・マクリ率いる新政権がついにペソを引き下げた。選挙活動中にマクリが謳っていた外貨取引規制の撤廃を実現させたわけで、今はAFIPによる規制なしに自由にドルの購入が可能となった。ペソは実際に30~40%も引き下げられた。

今後の挑戦は、国民が一番心配するところの、価格の保持、インフレ対策である。そのため、政府は製造業者や商業者らとの会合を惜しまない。
特に労働組合は、ペソ安対策として年末にボーナスを要求しており、楽観視はしていない。ガソリン代は1リットル20ペソまでに価格が上げられるとされた。ガソリンスタンド協会は、これを世紀末に相当する有り得ない値だと語る。
これとは対照的に、テチント社の社長であるパオロ・ロッカ氏はマクリの経済対策に賛同しており、企業間の競争が活性化されると期待している。

 

Links:

労働組合は賃金引上げを求める
http://www.clarin.com/politica/Cepo_al_dolar-Devaluacion-Precios-Salarios-Gremios_0_1487251659.html

インフレ対策
http://www.cronista.com/economiapolitica/Lo-que-sigue-el-Gobierno-se-alista-para-la-pelea-contra-la-inflacion-20151218-0061.html

ガソリンは20ペソまで高騰
http://www.cronista.com/economiapolitica/Estacioneros-dicen-que-la-nafta-se-va-a--20-por-la-devaluacion-Abrieron-las-puertas-del-infierno-20151218-0101.html

テチントから新政府へ
http://tiempo.infonews.com/nota/199432/para-rocca-la-devaluacion-no-impacta-en-los-precios